【本】拷問するなら、されるなら/高平鳴海

4840132348拷問するなら、されるなら (ナレッジエンタ読本)
メディアファクトリー 2010-03

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すみません~。残酷な本が大好きです。
本人は拷問はするのもされるのも、決して好みではないことを明記しておきつつ、本書のご紹介。
好きといっても、それほど数多くは、拷問関係の本を読んでないので、この著者の名前も知らなかったんですが、この人は、拷問を考察すること30年?と言う大ベテランだそうです。
本書は、だけど、拷問の入門編という感じでしょうか。
本としては、読みやすくまぁまぁな感じ。ひたすら、こんな拷問があったよと、70種類の拷問をひたすら紹介しています。深みというのもないような気がしますけど・・。
まぁ読めば改めて「怖~~~~!!!!」っと思えるので、私の場合そのスリルを求めてるって感じかな?←言い訳がましいかもしれませんが。。。
巻末に、著者とイラストレーターのあまね伽名さんとの対談があり、やっぱりイラストレーターの方は、拷問の原点といえば「ベルばら」ということでした。同じく・・(笑)・・・。(鉄の処女って、ほんとうに『そのように』使われたという確証はないそうですよ)
で、自分だったらどの拷問が怖いかとか、おふたりでディスカッションをされてるんですけど・・・私とは意見がずいぶん違ってました。
だいたい、「拷問されるとしたらどの方法がいいですか」って、そんな質問にどうやって答えるんだろうか・・・この人たちは答えてましたけど。水責めかなぁ・・・とか(^_^;)。
私が一番怖いのは、やっぱり「木馬」系ですね。
「木馬」の発展が「ユダのゆりかご」っていうんですけど、苦痛は「木馬」よりも苦痛が大きいって書いてあるけど、どっちも嫌ですけど、木馬のほうが嫌な気がします。。。。
ってなことばかり考えて読み終えました。
あぁ怖かった・・・。


以前読んだ拷問本で、感想を書いているのはこちらです。
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