【映】アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン

B002SA4YFWアイ・カム・ウィズ・ザ・レイン 通常版 [DVD]
エイベックス・マーケティング 2010-01-13

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キムタク、イ・ビョンホン主演として話題を呼んだこの映画。
私のお目当てはもちろん、ジョシュ・ハートネットです。
テレビで映画の宣伝活動を見ていたときはキムタク主演なのかと思ってたけど、完全に完全にジョシュが主演です。
内容は・・・・正直言って全然面白くないです。
3人の絡みは本当に少なくて、ストーリーは、ジョシュの演じる探偵(警察上がり)が、依頼されて依頼主の息子を探すという物語。それだけです。
その息子がキムタクで、彼には「癒し」のパワーがあるんですね。それで貧しい人たちのところに行っては、人々を癒して病気や怪我を治しているようなんです。ほとんどセリフなし。
そのパワーに癒された女が一人・・・・その女の、カレシがイ・ビョンホン。かなりアブナイところのある刑事です。
ジョシュには刑事だった過去に担当した事件のせいで、トラウマが残り今もそのトラウマに悩まされているんですが、その点も良くわからなかったし、イ・ビョンホンがどうしてあんなにアブナイヤツなのかも良くわからなかった。
こう言う世界観が好きな人、出演者たちが好きな人は楽しめるかも知れませんが、ジョシュが好きな私も楽しめなかったなぁ。

「インビジブル・ターゲット」に続き、ショーン・ユーが熱演していました。
ショーンは「頭文字D」にも「ジェイ・チョウを探して」にも出演している、ジェイとつながりのあるひとなので、応援しています♪この映画でも、ジョシュの次に彼が一番良かったです♪
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12:06 : [映画タイトル]あ行トラックバック(0)  コメント(2)
こんにちは!
これ、私もショーン出てるし香港も出てくるし(ですよね?)観ようかしら…と思っていたのですが、キムタコいやキムタクが出てるところでいつも戸惑うんですよ(苦笑)
やっぱり面白くないのですね!

ジョシュの作品、そんなに沢山観ている訳ではありませんが’シャンプー台のむこうに’が大好きです!

ショーン・ユーくんの品の良さ、爽やかさはなんといいますか「アジアの良心」を見ている気がします。

2010/01/31(日) 17:44:31 | アキ │ URL | [編集]

こんにちは、アキさん、ようこそいらっしゃいませ~♪

はい、やっぱりチェックされていましたか?
香港ですもんね。

キムタクが今回、キリストのような存在で暗示的と言うか寓話的と言うか。
ちょっとなにが言いたいのか分からなかったです・・。
ショーンは、この映画の登場人物中、唯一まともな人みたいでした。
後は全部どこか壊れてるような・・・(^_^;)
アジアの良心・・・アキさん、上手い事おっしゃいますね!
まさにその通りでした。
でも「インビジブル・ターゲット」では中々のタフガイぶりで、それはそれで
見応えありましたよ~!


シャンプー台の向こうに・・!!
ジョシュの映画の中で一番好きな感じです~!!
あのころのジョシュはカワユかったですね~(笑)

2010/02/02(火) 18:06:18 | short │ URL | [編集]

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