【映】ボビーZ

B0013LF1WMボビーZ [DVD]
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2008-04-23

by G-Tools


そろそろ、ポール・ウォーカーもネタが尽きてきました。これがラストか?

ポール・ウォーカーの演じるティムと言う男は、運も悪いが喧嘩っ早く素行悪く、いつもいつも塀のうちで暮らしている身分。もう外に出られそうもないところ、麻薬捜査官クルーズ(ローレンス・フィッシュバーン)の誘いに応じてある役目を果たす事に。それはカリフォルニアで伝説になっている麻薬王の「ボビーZ」に成りすまし、メキシコの麻薬王、ドン・ワテロと人質交換の取引をすることだった。しかし、実はその裏では、クルーズがある姦計をめぐらせていたのだった・・・。

★★★
感想としては、もっとハードボイルドなカッコいい作品かと期待していたんだけど(たとえば、「ワイルド・バレット」のような)・・・なんとも、軽いコメディータッチの明るいサスペンスアクションで、少々拍子抜け。だいたい、麻薬王のボビーZに成りすますとか言う設定が違和感。敵地に乗り込むとそこには、自分の元恋人がいたり、自分の仕事上のパートナーに電話してそれでもばれないとか設定がお粗末過ぎる感じ。
しかし、ポール・ウォーカーを見ると言う目的でなら、とても満足。やはりカッコよかったです。ライフルが乱射される中でも当たらず逃げ延びるとか、強面屈強な用心棒よりも強かったりとか、首を傾げる場面も多かったけど、それはもう「そういうこと」にして楽しみました。
あと、ラブシーンが無駄にないのも良い。ベッドシーンがあるかと身構えたけど、なかった。その点上品な感じに受け止めました。グッド。子どもが出てたからかも。その子があんまり可愛くなくて(性格も)でも、ラスト、小気味の良い終わり方だったので見終えたときの気持ちはとても良かったです。ま、いいかー!見たいな感じ。



今回、まとめてポール・ウォーカーを見まくりましたが、映画「ワイルドスピードMAX」を含めても、わたしの中で作品の順位を付けるなら

1:ワイルド・バレット
2:イントゥ・ザ・ブルー
3:ワイルド・スピード×2
4:南極物語
5:ノエル

と言うところですかね。「ワイルド・スピード」シリーズは、1を見たのがずいぶん前だし、新作の「MAX」は映画館で大半寝てしまったし汗、自分としては2が一番面白く感じました。
その他の出演作品は以下の通り。「シーズ・オール・ザット」と「タイムライン」は見たことあります。
「父親たちの星条旗」なぜか見る気にならずスルーしていたけれど、また機会があれば見てみようかな・・・。「ロードキラー」「ザ・スカルズ/髑髏(ドクロ)の誓い 」も、またいつか借りてみようと思います。
ところで、「ワイルドスピードMAX」を一緒に劇場で見た夫が、ポールの事、定岡正二氏に似ていると言うの。。。定岡さんもカッコいいけどさー・・・なんだかなぁ(笑)。
ま、次作も楽しみにしています。定岡さんじゃなくポールのね(笑)。


ワイルド・スピード MAX (2009)
ボビーZ (2007)
南極物語 (2006)
父親たちの星条旗 (2006)
ワイルド・バレット (2006)
イントゥ・ザ・ブルー (2005)
NOEL ノエル (2004)
ワイルド・スピードX2 (2003)
タイムライン (2003)
ワイルド・スピード (2001)
ロードキラー (2001)
ザ・スカルズ/髑髏(ドクロ)の誓い (2000)
バーシティ・ブルース (1999)
シーズ・オール・ザット (1999)
カラー・オブ・ハート (1998)
ディードル・ブラザーズ/悪ノリ双子の大作戦 (1998)
殺人サイボーグ/リタリエーター (1987)
モンスター・イン・ザ・クローゼット/暗闇の悪魔 (1987)

allcinemaより)
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