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【映】ノエル

B000FOT8H2ノエル [DVD]
デヴィッド・ハバード
アミューズソフトエンタテインメント 2006-08-25

by G-Tools


クリスマスの夜を寂しく過ごす3人の男女に訪れる、ささやかな奇跡の物語。
もちろん、ポール目当てに見たのですが、意外にも心温もるなかなか素敵な群像劇でした。
ポールが演じているのは、恋人との結婚を間近に控えた警察官。これまたハマっておりました。でも、この彼がものすごく嫉妬深く、恋人に近寄る男性は何人たりとも許せない。これには恋人も困ってしまっているのだけど、案の定クリスマスイブにもケンカをしてしまう。。。。
そのうえ見知らぬ老人に「妻の生まれ変わり」と勘違いされるし、散々なクリスマスイブの夜。
その恋人役を、ペネロペ・クルスが演じているのだけど、この人のイメージが私はトム・クルーズの恋人だったときのイメージに固定されていて、「ブロウ」くらいしか見たことがなかったんだけど、印象には薄かったのです。でも、今回、彼女のメヂカラに驚きました。あんな瞳で見つめられたら男性はイチコロでしょうね・・・。
もう一人の主人公、スーザン・サランドン。自分のこともわからないアルツハイマーの母親の介護を続けて10年、夫とは別れ子どももなくひとりきりの生活。同僚と恋人への一線を越えられるかと思いきや、どうしても自分を解放できず、寂しいクリスマスイブ。そんな時、母の入院する病院で隣の病室にお見舞いに来ていた男性(ロビン・ウィリアムズ)と一晩一緒に過ごす羽目に。
そんな寂しい思いをした人々に、ガラスの天使がちょっとした「奇跡」を与えます。
まぁクリスマスをテーマにした作品ですから、後味のいい作品になってますね。
ポールも良いけど、ペネロペやスーザン・サランドンが存在感ありました。
しかし、「君は妻の生まれ変わりなんだ」とか言い寄られたら困るわね。。。(^_^;)


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