直木賞にはこだわらないけど…

東野さん、直木賞受賞なんですね。
特に、賞取りレースを固唾を飲んで見守る、と言うことはないんだけど(とくに直木賞とは相性が悪い場合が多いので)今回はちょっと気になりましたよ。

東野さんについては、乱歩賞の頃から(その年=1985年からではないにしても)のファン。
熱心なファンではないし、すべての作品を読んでるわけでもないし、読んだうちのすべてが好きなわけでもなく(しかも内容を忘れていたり)気持ちが離れ気味のこともあり…。
ファンを名乗ったらいけないかもね…(苦笑)。

でも、20年近く、平均して年に2~3冊、ずっと読みつづけているのは、東野さんだけなのだ。
これは飽き性なわたしにはスゴいことなんです!!
今まで好きになった作家さんは数知れず。
でも、どんなに好きになっても、読みつづけるうちにマンネリ感を覚えたり、飽きたり、いつかは読まなくなるんだけど、東野さんだけはずっと読んでいます。
(2000年と2002年は惜しいんだけど欠落)
それだけの魅力のある作家さんです。

わたしの中で一番好きな東野作品は「あの頃ぼくらはアホでした」「幻夜」そして今回の「容疑者Xの献身」かな?!
最近の作品ほど面白くなってきている気がします。
これもすごい!!失速感が無いというか。

これからも、面白くて、読み手がページをめくる手を止められないような作品を期待しています!
ほんとに、おめでとうございます!
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11:06 : [そのほか]もろもろトラックバック(0)  コメント(2)
東野さん、そんなに何回も候補になっていて逃し続けてきた(笑)なんて知らなかった~!
shortすわんがずっとコンスタントに読み続けてきた作家さんだということも知らなかった~!
おめでとう~!…って言いたくなりました。
かく言う私も数こそ多くはないけど、読んだ作品はどれも結構好きでした。
とにかく読ませる作家さんだよね!
実力ある人が取らないとね、やっぱり。(^^)

2006/01/18(水) 20:15:14 | ゆっこ │ URL | [編集]

コメントありがとー♪
東野さん、苦節苦節でした。
「秘密」「白夜行」「片想い」「手紙」「幻夜」…
足掛け6年かな。
候補作たちは全部読んでいるし、ほんとに飽きさせずに、ずっと引っ張っていってくれるこんな作家さんは、ほかにいないです!!
実力がある人が…ほんと、そのとおりだよ~~。
みんなファンのひとたち大喜びだよ♪
これほど喜ばれた直木受賞は初めてなのじゃないかしら(笑)

2006/01/19(木) 23:36:21 | short │ URL | [編集]

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