厭な小説/京極 夏彦

4396633165厭な小説
京極 夏彦
祥伝社 2009-05-14

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祝!!
初京極本、ついに読了。
とても分厚い本だけど、サクッと読めました。
厭な子ども、厭な老人、厭な家・・・いろんな「厭」が散りばめられた、「厭」だらけの小説。こんな小説を読む意味、書く意味はあるのか・・・と思いながらも全部読んでしまいます。
でも、マンガ読みから見たら、こう言うのはホラ・・山岸凉子さん辺りのほうが断然上手いんだなぁ。
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11:41 : [本・タイトル]あ行トラックバック(0)  コメント(2)
あら、京極さん好きの私がこれ読んでないわ(笑)
これから予約します。

でも確かに京極さんは妖怪シリーズはすごくいいけど、前の「どすこい(仮)」も爆笑小説という触れ込みでしたが、私にはビミョーでした(笑)

2009/07/03(金) 19:49:34 | みずき │ URL | [編集]

みずきさん、コメントありがとうございます。
みずきさん、京極さんお好きですもんね。
わたしはもう、その「妖怪シリーズ」?って「魑魅魍魎」みたいなシリーズのことでしょ?
あの、箱枕のような本の・・・。
あれがもう、視覚的にダメでして。。。
タイトルの漢字な感じ・・・・、あと、あの分厚さにたじろぐばかりでした。
どすこい、は、相撲ファンとしては(笑)気になってはいたんですが、京極って言うだけでもう、完全スルー。
今回は、タイトルが私を呼びまして・・・(笑)
まぁ、こんなもんでしょうか・・って何をえらそうに言ってるんでしょう。
でも、へー・・結構読めたね・・と言う感想です。
連作短編集で、登場人物がつながってるんだけど、つながり方もそんなにスマートじゃないような気がしてます。
って、こんなに辛口でゴメンなさい(^_^;)

2009/07/07(火) 09:39:57 | short │ URL | [編集]

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