もう私のことはわからないのだけれど/姫野 カオルコ

4822247481もう私のことはわからないのだけれど
姫野 カオルコ
日経BP社 2009-06-18

by G-Tools


家族の介護に関わっている人たちの、インタビュー集。
呟きのようなその文面から、諦めと絶望、そしてその人の人生の一端が垣間見え興味深い。

と思ったら

これは「フィクション」だそうで。ビックリ!
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11:38 : [本・タイトル]ま行トラックバック(1)  コメント(4)
こんにちは、shortさん。

>これは「      」だそうで。

ああ、勘違いしそうな形式ですよね。

姫野カオルコのこういう実験的な小説アプローチが大好きです。
1冊1冊、全く違う味わいをつくりだす彼女は、もっと評価されていいと思うんですが……。

2009/08/11(火) 09:13:08 | かつき │ URL | [編集]

こんにちは、かつきさん。
TBコメントありがとうございます。
もうすっかり騙されましてね、この本には・・・。
そういう意味ですごいと思いましたよ。
姫野さんの本は「ツイラク」とかもっと以前の本を数冊読んだぐらいです。
そう言えばどれも作品のイメージが全然違いますね。。と、今頃気付いてます(^_^;)

かづきさんのブログにもコメントを書かせていただこうとしたんですが
書き込めない設定?とかなんとかで、エラーになってしまい、書き込めませんでした。
お礼コメントが書きたかったのですが、書けずに申し訳ありません。
ここで、代わりにゴメンなさい(^^ゞ
また今後ともヨロシクお願いします。

2009/08/12(水) 14:58:39 | short │ URL | [編集]

shortさん、こんばんは。
TBありがとうございます。

コメントの書き込みを制限していて、ごめんなさい。
スパムがひどいので、一部のドメインを制限していました。
解除してみます~。
失礼しました。

2009/08/18(火) 21:13:11 | かつき │ URL | [編集]

わぁ、かつきさん、わざわざスミマセン・・!!
また書き込みに伺います。
ありがとうございました!

2009/08/24(月) 20:46:29 | short │ URL | [編集]

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2009/08/11(火) 09:15:27 | 猛読醉書