マリリン・モンローという女/藤本 ひとみ

4048739492マリリン・モンローという女
藤本 ひとみ
角川グループパブリッシング 2009-04-29

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藤本ひとみさん、お久です。
マリリン・モンローって私にはあまり馴染みがない。映画も見てないと思う。
でも、波乱万丈な人生を送った事は聞き知っている。その人生はこんな感じだったのか、とよく分かる内容でした。恋多き女・・・なかでも、クラーク・ゲーブルの最後の作品となった「荒馬と女」にまつわるエピソードや、ジョー・ディマジオとの関係(結婚生活が短く終わった理由や、その後の復縁など)などがとても読み応えあった。
でも、やっぱりこう言うのはノンフィクションで読みたいほうですね。
映画「ノーマ・ジーンとマリリン」と言うのがありますが、マリリン・モンローって本当に多重人格だったのでしょうか。色んな出来事を「多重人格だったから」で済ませてしまっては不服に感じてしまいます。ちょっと胸に迫るというところまでは来なかったかな。
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