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P2

B001FAYJZGP2 [DVD]
フランク・カルフーン アレクサンドル・アジャ
ポニーキャニオン 2008-12-03

by G-Tools


クリスマスの夜に家族のパーティーに、早く行こうとあせるOL(残業で遅れた)が、地下駐車場で「怖い」目に合うと言う、シチュエーションスリラー。

一度感想をアップしたんですが、なぜかもう一度見ることになり、2回見た感想をば。。。。

たしかに目新しいって言う感じはないんですが、全体的に飽きさせず2回目もちゃんと最初から最後まで楽しむことが出来た分、あれ?結構良くできたホラーなんじゃない?と思えました。
まずは、主人公の美しさにひきつけられます。金髪碧眼の美人、スタイル抜群、胸デカイ(あふれそう)、手足が長い!頭ちっちゃい!その彼女が美しいだけじゃなく体当たり迫真の演技で、恐怖心が伝わってきて良いと思う。定番的に、助かるチャンスがあってもそのチャンスがすぐそばを素通りしてしまうと言うじれったさも、上手く出来てます。2回目も見始めたら最後まで画面に釘付けにさせられるだけの作品でありました。
反対に、犯人のほうはともかく全編通して気持ち悪い。意思の通じない完全にずれた気持ち悪さと、濃い、、濃すぎる顔が、、かなりのインパクト。ともかく、この犯人に対して見ている我らは突っ込みのオンパレード。何を勝手な事を、お前が一番の元凶じゃ!と。そんなツッコミをふふんと笑うその笑顔がまた、キモイ~~!と言うところが一番楽しめた部分かも。
こう言うのを見ると、ほんと人目を引く美人じゃない事が自分の幸せの一つだと思えるから不思議。いやマジです。

★★★☆

ネタバレ含めて↓




で、犯人役の濃い男。
きっとこの人の事これから先気にしてしまうかも、と言う俳優さんでした。ウェス・ベントリーという人で、「ゴーストライダー」「サハラに舞う羽根」「エントランス」「めぐり逢う大地」「アメリカン・ビューティー 」などに出演。他の作品も見てみたいかも!(って言うか「ビューティフルマインド」なんかは見ているんだけど記憶にない)


以下、一度目に見たときの感想。

随分ひどい言い草ですが、☆増やしておきます。

↓↓↓

別の映画をみたときに入っていた予告編に釣られて観たのだが、それほど怖くなかった。まぁビギナーには怖いだろうけど、見慣れている人間を怖がらせるものはない。
可もなく不可もなく。

ただ、主人公のレイチェル・ニコルズ、偶然にも同じときに見た「旅するジーンズと19歳の旅立ち」に登場する、カーメンのオトモダチです。典型的な金髪碧眼美人で、この手の人たちはもう東洋人にとっては誰でもキレイに見えちゃうのでは。そのうえすっごいスタイルがいい。。って言うか・・ボイン。(ボインと言う言い方がナンですが)

それと、グロさで怖がらせているシーンもあるのだけど、スプラッター好きには物足りないがそっち系が苦手な人間には「ぐぇ~!!」というちょっと中途半端。でもまぁそういう場面も、チラッとだけどあるので注意です。
私は最近この手のスプラッターシーンが苦手になってきた。トシのせいかなぁ・・。以前監禁された女の人が、⇒苦手な人は読まないでね。平気な人はドラッグしてね⇒手足を拘束された上に、人の肉体とか内臓とかをミキサーにかけたのを漏斗みたいなので無理矢理口に流し込まれると言うホラーがあって(タイトル忘れてしまった)もう、心底嫌気が差して途中で見るのをやめてしまった。アレ以来なんかスプラッターが苦手。

まぁこの「P2」は「この恐怖はノンフィクション」とか言う惹句の割りに怖くないけど、設定としては面白い。この設定でもっとリアルな怖さを描いて欲しかったと思いました。

★★★☆


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