ワールド・オブ・ライズ

reo

この年末の忙しない時期に、これだけはどうしても観たかったので、レディスデイでもないのに行ってきました。そして、その甲斐あった面白い映画で堪能しました。もう一度観に行きたいです!!


詳しい感想はまた改めて書くつもりですが(これから掃除をしようと思うので)今回、どうしても言いたいことは、レオくんのカッコよさです。
以下、ちょっとネタバレもあるかもしれないので。ご了承下さい。
観るつもりの人は読まない方がいいかも。

最近、富に男くさく渋みを増してきて一時のメタボ感がかなりなくなって来たとは言え、やっぱりちょっと油断すると太ってしまう体質のようで、ファンとしてはいつもハラハラしながら見守ってるんですが、今回のこの映画、予告編とか見ると決して「カッコイイ」カンジには見えず、どっちかと言うと「むさくるしい」やっぱりちょっと「でぶい?」とか(ゴメンなさい~)思ってたんだけど、いざふたを開けてみたらもう、カッコよいことこの上ないの!!
最初は、ラフな私服でカッコよさを隠してて、そのうちスーツやジャケット姿でピシッと決めて、あれれれ??カッコよいじゃん??と、思わせてくれるその意外性にやられましたね。リドリー監督、ひょっとしてそこまで計算して?女心を分かってるねと思います。
今回の映画ではまず、「ディパーテッド」「ブラッドダイヤモンド」の時に「おお、エエ男になってきたのう♪」と思わせてくれた「男臭さ」がすっかり板につきました。
そして、今回、イスラム女性とのラブロマンスがあります。これ、これが今回の私の一番の戦利品。
イスラム女性って男性とお付き合いするまでに絶対に保護者の同意を得ないといけないんですね。この辺は「君のためなら千回でも」なんかにも登場しました。
レオくんが、アメリカ式に彼女にフレンドリーに接しようとしても、それはイスラムの中ではタブーらしく、二人の仲はプラトニックもプラトニック、ストイックですらあります。なので、なおのこと彼女を見つめるまなざしがものを言うわけ。で、レオくんの目にもう、胸キュン!!となりました。手も握らないんですよね。これって、昭和50年代の少女マンガで育った世代には、ストレート剛速球ど真ん中!!です。実際二人に濃厚なラブシーンでもあったら、ちょっと妬いてしまうかもしれませんが、今回のような恋愛は親になった気分で応援しながら見守ってしまいます。
また、日々の殺伐として命スレスレの仕事の合間に感じる彼女とのひと時に、癒されて素に戻るレオくんの笑顔がまたもうたまらん、萌え~~!!です。彼女のタメに真剣に走るレオの姿の愛しい事よ。好きな女のために一生懸命になる男の姿。思わずにやけてしまいました。あの緊迫の場面でね(笑)。私のためにも走って!と思ってしまいました(笑)。
「ディパーテッド」や「ブラッドダイヤモンド」のような、渋くて男っぽいだけの映画ももちろんいいです。でも、今回それにプラスされたのはレオくん本来の魅力である「キュート」さ。母性本能を刺激する可愛さなんですね。
あとねー、ぶっちゃけた話・・拷問に苦しむレオくんも・・いいわぁ♪私は特にその傾向はないんだけど、本や映画の中でなら拷問を受ける男には、なんと言うか、惹かれるものがありますね・・。
と言うわけで、オバサン、本当に堪能しました。
レオくんをこんなにも素敵に撮ってくれて、リドリー監督ありがとうと言いたい。
内容的にも充分面白かったのですが、それはまた後日付け足します。ほんとに付け足し程度になるかもです。(笑)


まだまだ言い足りないくらいですが・・・さ。掃除掃除!!(笑)

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