ラスベガスをぶっつぶせ

B001E5GH6Gラスベガスをぶっつぶせ [DVD]
ジム・スタージェス, ケヴィン・スペイシー, ローレンス・フィッシュバーン, ロバート・ルケティック
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2008-10-22

by G-Tools


天才的な頭脳で、数字を予想してブラックジャックで儲けようとする集団に抜擢された主人公。学費を稼ぐために始めたその「ゲーム」に次第にのめりこみ・・。
地味で勉強一辺倒の人生を歩いてきた主人公が、ラスベガスで「楽しみ」を見つけて段々派手な生活に溺れていく様子がリアルで面白いです。でも、彼らのやっていることがそんなに凄い事には思えない。訓練風景なんかも、二桁の足し算と、21までの数字にそれぞれ言葉を関連付けて覚えるんだけど、そんなの「MIT」とか「ハーバード」じゃなくても可能な事のように思えます。私はムリだけど。日本人にはソロバンもあるので、この程度の暗算の達人ぐらいゴマンとおりましょう。「レインマン」でのダスティン・ホフマンなんて、この人たちがグループでやっていることを一人でやってたわけでしょう。それを思うと全然凄くない。極めつけはラストです。「大団円、みんな儲けてハッピーはエンディングとしてとてもスカッと気持ちがいいけど、それだったらそれまでのグループの訓練や連携はなんだったの」?
でもまぁ、飽きずに見られるし話は面白いので、見てもソンはないと思える作品でした。
しかし、ケビン・スペイシーが嫌な役。悪徳ですね。
スポンサーサイト
10:46 : [映画タイトル]ら行トラックバック(0)  コメント(2)
ねーさん、
ギャンブラーの映画かと思いきや、そうではなくて、そのせいかハラハラドキドキ感がなかったせいか、前半は退屈だったけど、公判はまあ面白かったかな。生徒たちに魅力が感じなかったのよ。そのせいか、ケビン・スペイシーの悪の魅力が光っていたけど。私もスペンシーが観れてよかったくらいかも。

2008/12/18(木) 23:10:38 | ラム │ URL | [編集]

ラムちゃん、悪役好きだよね!(笑)
私は学生たちもよかったよ。特にロボット製作班など。
でも、実話でしょう、これ。
チーム組んでやるほどのものなのだと言う説得力が全然なかったよね。
摘発グループのローレンス・フィッシュバーンの怪しいおっさんも、善玉か悪玉か分からないあたりが良かったですよ(笑)

2008/12/19(金) 19:56:33 | short │ URL | [編集]

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可

トラックバック

この記事のトラックバックURL