2008'08.01
先日映画館で予告を見たとき、この後どうなるんだろう、気になる!!と。
思うつぼですわ(笑)。
ストーリー的に予想ができず、(主人公たちは助かるんだろうという予想はつくのですが)
なかなか引っ張られる感じはありました。そういう意味では決してつまらなくないんですけど。
しかし、後に残るものが何も無い。
いきなり、みんなが残忍な方法で自殺してしまうという以外に、何も覚えてないんです。
消化不良気味なのがこの映画のテーマでもあるのかなと思うのだけど。それにしてももやもやっとした感じの後味。非常にはっきりしない後味です。
冒頭の5分はそりゃ衝撃です。でも、その衝撃がこの映画の全て。
夫婦愛や子供を守らねばならないという使命感なども織り込まれてはいるんだけど、イマイチ伝わってこない。
怖い映画なのかと言うと、たしかにある程度は怖いけど、インパクトは最初で終ってしまっているし。
途中でヘンな老婦人が出てきて不気味な雰囲気をかもしてますが、それもなんか唐突だしストーリーとは関係ないところの不気味さだったし。
この映画のなかで主人公、マーク・ウォールバーグは教師で、授業内容の中に「蜂が大量に消えている」と言うんです。それはつい先日NHKの「クローズアップ現代」で見た、「CCD」の事ではないですか。あれは実際科学者たちが原因を究明していましたけど。。。
とにもかくにも「ビミョー」ってカンジ。。。




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