デス・プルーフ

B0011DPBZYデス・プルーフ プレミアム・エディション
クエンティン・タランティーノ, ヴァネッサ・フェルリト, ローズ・マッゴーワン, ゾーイ・ベル, クエンティン・タランティーノ
ジェネオン エンタテインメント 2008-02-22

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普通の元気な女の子たちが、狂気を持った愉快犯の餌食になる物語。
特にストーリーはないと。
作品の大半は女の子たちがたわいないお喋りをダラダラとしていて、その点見ていて飽きる。
カート・ラッセルが演じる殺人鬼が、自分も含めて女の子たちを血祭りに上げるシーンがまず、凄い。見所の一つです。
そして一番は後半、牙をむく「ヤツ」と彼女たちとの地獄のカーチェイス。これは見応え満点。
スタントマンをしている女優さんだけあって、体当たりの「演技」(演技?)は迫力ある!!
とにもかくにも彼女(ゾーイ・ベル)のカッコよいこと。女も惚れます。
酷い映画と思うけど(笑)スカッとする事は間違いない。
ここまで徹底しているのは見事と思いました。
10:53 : [映画タイトル]た行トラックバック(0)  コメント(2)
やっだ〜、shortさん!
私も最近見たんですよ〜。しかも去年劇場でやってる時からすごく見たくて・・・。
まあ、こっちは見てもよかったかもしれないけど、もう一つの方はレンタルで充分!?

確かに!最初の女の子たちのおしゃべりは退屈で睡魔が何度も襲ってきましたよ〜。
やっと話が動いたと思ったら強烈なシーンでしたね!でも眠気も一気に吹っ飛びました。

なので次のターゲットの女の子たちが現れても、退屈なおしゃべり、なんとか我慢することができました。(笑)
きっとこの先すごいことが待ってるんだろうな、と。
あの女優さんはスタントマンなんですか?ボンネットのシーンは、思わず寝転がってたのに起き上がって見ちゃいました。
すごいアドレナリンが・・・。
カート・ラッセルがボコボコにされちゃうのは、さすがタランティーノ作品なんですが、ちょっと気持ち悪かったかも。
カート・ラッセルだったから見れたけど、全然無名の変な俳優だったら、作り物っぽくなくて落ち込んだかも。(爆)

2008/07/15(火) 22:02:20 | じゃじゃまま │ URL | [編集]

じゃじゃままさん♪
そっかー、あれ、カートラッセルだったから良かったんですね。
なるほど、そうか。言われて見ればたしかにたしかに!!
劇場公開時は、かなりカットしてあって、デスプルーフと抱き合わせていたんでしょう。
なので、劇場公開版ぐらいの短縮版で充分なのじゃないかなと思いました。
女の子のお喋りはまったく見る価値なし。時間の無駄でした。
ゾーイ・ベルは、「キルビル」でユマ・サーマンのスタントをやったみたい。
さすがですよねぇ。
あのシーンは、くだらないおしゃべりのシーンを挽回するぐらい迫力があったと思いました!!

2008/07/19(土) 21:21:39 | short │ URL | [編集]

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