グリース

B000GM4CCEグリース スペシャル・エディション
ジョン・トラヴォルタ
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 2006-09-08

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なぜか「サタデー・ナイト・フィーバー」に続き、トラボルタ祭り。
グリースです。
これは1978年製作公開の作品。監督はランダル・クレイザー。先の記事にも書いた「プラスチックの中の青春」や「刑事スタスキー&ハッチ」(ひょ~!懐かしい!)「青い珊瑚礁」などの監督でもあります。

夏休みに知り合ったダニー(トラボルタ)とサンディ(オリビア・ニュートン・ジョン)夏が終れば二人はそのまま別れてしまう筈だったが、サンディが父親の転勤で同じ学校に転校してきた。思いがけない再会に喜ぶ二人だけど、ダニーはツッパりクールに決めていたので、仲間の手前素直に喜んだりできない。しかし、すれ違いながらもやっぱり二人は恋人になっていく、そうして高校最後の年が終わっていく・・・という話で、他愛のない青春ドラマなのですが、なんといっても軽快で楽しいミュージカルの魅力が満載。
「サタデー・ナイト・フィーバー」よりも「グリース」のほうが、文句なく楽しめるし、トラボルタのセクシーダンスもパワー全開。男同士の友情も気持ちよく描いてあり、楽しめる映画です。
当時、オリビア・ニュートン・ジョンはすごく人気があり、「恋人にしたい女性」№1だったとか。この映画を撮ったころはすでに30歳ぐらいで、とても高校生の役をする年齢ではなかったのに、見事に?高校生になりきっています。
これもわたしには映画の公開当時に、トラボルタの魅力が分からなかったので、そんなに面白い映画とは思いませんでした。リーゼントとかがかっこいいとも思わなかった少女だったし(^_^;)
でも、今見ると本当にトラボルタの魅力とカリスマ性にやられてしまいます。
自動車の修理のダンスシーンや、高校内のダンスコンテストのシーン、卒業フェスティバルの全員ダンスのシーンなどは特に好きで、何度も見てしまうほど。
その当時にこの魅力がわかっていたら、違う人生になってたかもね(笑)
つくづく、人生出会いときっかけが大事だなぁ。
なーんて、呟いてみて。
近頃、ミュージカルは色々あるけど、トラボルタのような俳優さんは出てないなと、気付いたりもしました。

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