2008'06.25
![]() | アレックス・ライダー ユアン・マクレガー, アレックス・ペティファー, ミッキー・ローク, ビル・ナイ, ジェフリー・サックス アミューズソフトエンタテインメント 2008-02-22 by G-Tools |
叔父に引き取られて育てられている孤独な少年、アレックス。叔父の突然の死により、叔父の仕事を急遽引き受ける事に。。。その「仕事」とは、、、、、「スパイ」だったのです。。。!!
これも、可もなく不可もなく。
なんといっても、アレックスがスパイになって行き、その仕事をこなしていくと言うことに対して、説得力が全然ない。そして、その仕事にしても全然必要性がないというか、どうしてもアレックスがしなければならない仕事には思えないので、緊迫感が殆どない!
なので、スパイモノとして見れば、全然面白くありません。
面白いと言うか、よかったのは、ひたすらアレックスのキュートさ。
これがあれば、多少物語がまずくても、ご馳走様!って言う感じになります。
アレックスが前半、マッチョな強面相手に立ち回りをするシーンでは、あまりにすごさに目を奪われ、そのシーンがこの映画の中では一番楽しめた。カッコよい!一見の価値あり。
脇は、曲者俳優たちが陣取り、結構面白いキャストだったんだけど、なんかもったいないような気がしました。今回面白かったのは、「チャーリーとチョコレート工場」で、ガム少女バイオレットの母親の役をやったミッシー・パイル。面白かったです。
あと、ご存知デイヴィ・ジョーンズのビル・ナイとか、ハグリットのロビー・コルトレーンとか。
ミッキー・ロークは「こんなになってしまったのね」ってか。
見てソンはない、けど、見なくてもいいかもしれない、と言う程度の映画です。
★★★





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