2008'06.11
ランボーなので、誰かが捕まる、ランボーが助けに行く、、、
それ以上でもそれ以下でもない
と言う気持ちで見れば、充分すぎるほど楽しめる作品になっています。
あまりにも残酷な描写の数々、
人がまるで、虫けらのように殺されていく無情さ
・・・と、書くと、ただただ残虐な映画でしかないように思えるだろう。
でも、それが不思議なことに、見ているものにも「ためらい」を感じさせない。
と言うのも
冒頭、相手方の兵士たちが、とんでもない酷さを見せてくれるので
その後のランボーとの戦いの中で、どんなにコテンパンにやられようとも
まったく見ている側に躊躇が沸かないのです。
それどころか、人殺しをしていると言うのに
それを見て、こちらはストレス発散ができるほどに爽快な気分を味わってしまうのです。
わたしが特別に残酷な人間だと言うのではないと思う。
それは多分、ひとえに脚本やリアルなCGのなせる業なのではないでしょうか。
そう、考えるとスタローンはすごいと思う。
「ナルニア国 第2章」とは違い、人を殺す事に何の疑問も抱かせない
ある意味、見事です。
★★★★




相手が残虐さを見せるから、イヤに思えない。これ、納得!確かにそうかも。
やっぱ、スターロンはHERO!
60歳とは思えないパワー、
「ロッキー」と同じく、元気が出た映画です。
ラストのシーンだけど、ランボーは生家に入ったのかな?ねーさんはどっち?
2008/06/24(火) 23:07:32 | ラム │ URL | [編集]