ダイイング・アイ /東野 圭吾

4334925812ダイイング・アイ
東野 圭吾
光文社 2007-11-20

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主人公の雨村慎介はある夜暴漢に襲われる。目覚めた時、慎介は一部の記憶を失っている事に気付く。それは慎介が起こしたはずの、交通事故の記憶だった。
事故の事を思い出そうと、調べ始めた慎介。聞かされる事故の状況になんとなく違和感を覚えるのだが・・・。
はたして、真実は。

一気読みでした。さすがに東野さん、と言いたい。
吸引力と言う点では、前回に読んだ「夜明けの街で」のほうが上だったかな。
読んでいる最中は面白いけど、読んだ後に印象に残っている部分があんまりなかった。
登場人物の誰にも感情移入できないし、魅力も感じないのが難点だったか。それでも物語は面白く、一気に読ませるのが東野さん。
これからも付いてゆきます!
(こんな感想でゴメンなさい)
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19:43 : [本・タイトル]た行トラックバック(0)  コメント(4)
東野さんの文章のうまさか、話の展開が上手いのか、いずれにせよ一気に読んでしまうよね。
私も読み終わった後、さすが東野さんと思ったよ。でも、なにも残らなかったよね。

ネタばれ書いていいかな?
本当にマネキンが動いた話なら、私の評価も違っていたかなと。
私的、こっちが好みなので。
そのせいか、読み終わった後、なんだーーと思いました。

2008/04/14(月) 18:47:05 | ラム │ URL | [編集]

ラムちゃん、二冊ともサクサクッと読んでしまいました。やっぱり東野サンは面白いね。どうもありがとう!!今まだダイイングアイで40人待ちだったかな。早く読めてありがたかったよ~♪

さて、内容は、まぁこんなカンジの感想です(~_~;)
わたしはラムちゃんとは逆で、オカルトにしてしまったら東野圭吾離れになっていたかも。。。東野さんにはそれはやって欲しくないかなと思います。

2008/04/15(火) 10:48:40 | short │ URL | [編集]

お邪魔します。
私も、マネキンが動いてた方がよかったクチです。っていうか、理系の東野さんにはできないかもしれないけど、わたし的には、え~~、なんだよ~ってラムさんと同じですね。

それに、どいつもこいつもロクな奴じゃないし。まともだったのは、冒頭の被害者だけでしたね。恋人の失踪も、そのまんまで後味悪っ!あと、あの濃厚なシーン、あれいらなかった気もします。(苦笑)東野さんであれは読みたくなかったかも。

2008/04/15(火) 22:53:19 | じゃじゃまま │ URL | [編集]

ぐふふ。おおむねそういう感想が多いですよね~~この作品。
面白かったのは面白かったけどね。。
ほんと、登場するやつがいやなヤツばっかりでね。
東野作品ではなぜかあんまり「この人好き!!」って言う人がいないのねん・・(笑)

2008/04/17(木) 14:51:47 | short │ URL | [編集]

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