人生は、時々晴れ

B0000TC7QG人生は、時々晴れ
ティモシー・スポール レスリー・マンヴィル マイク・リー
ショウゲート 2003-12-26

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監督: マイク・リー
製作: サイモン・チャニング=ウィリアムズ アラン・サルド
製作総指揮: ピエール・エデルマン
脚本: マイク・リー

出演:
ティモシー・スポール (フィル)
レスリー・マンヴィル (ペニー)
アリソン・ガーランド (レイチェル)
ジェームズ・コーデン (ローリー)
ルース・シーン (モーリーン)
ヘレン・コーカー (ドナ)
ポール・ジェッソン (ロン)
マリオン・ベイリー (キャロル)
サリー・ホーキンス (サマンサ)
ダニエル・メイズ (ジェイソン)
ベン・クロンプトン (クレイグ)

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タクシー運転手のフィルは、スーパーで働く妻ペニー、老人ホームに勤める娘レイチェル、そして無職の息子ローリーの一家4人で、ロンドンの集合住宅に住み、質素な生活を送っている。娘は決して心を開こうとはせず、息子は反抗的な態度を崩さない。結婚生活の長い妻とも深い溝を感じてしまう今日この頃。すっかり、家族らしい会話もなくなっていた。それはフィルの家族だけではない。同じ集合住宅に住むフィルの同僚やペニーの同僚もやはり家庭内に問題を抱えていた。そんなある日、予想もしない悲劇がフィルの一家を襲う…。(allcinema ONLINE)

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内容、映像、音楽どれをとっても非常に暗く陰鬱な映画です。
役者さんたちの演技はお見事だったと思うし、暗くて盛り上がりのかけらもない割には、飽きずに見られるし、いい映画だと思うんですが、いかんせん暗すぎる。
結局この一家に突然降りかかった不幸がきっかけで、家族の愛を取り戻してゆくという話なのですが、夫が「ピーター・ペティグリュー」でしょ。うーん・・・。
最後のほうはかなりメソメソされてしまって、ちょっとウンザリ。「愛がないなら出て行くつもりだ」と妻に泣き落としをかけるのですが、本当に出て行く気があるのなら、泣かずに愚痴らずに黙って出て行って欲しいし、またやり直したいと言う気持ちがあるのなら、真っ直ぐにそう言って欲しいかな~~と思う。ピーターのキスシーンは正直、見たくなかった。ひどい意見でゴメンなさい。
妻も妻で息子への溺愛と、娘への無関心(というか、娘が一家で孤立しているのが気になった)は、どうなの?と思いました。

暗くて、崩壊寸前の家族を描いた作品では、これが好き。
B000HKDEXI普通の人々
ドナルド・サザーランド メリー・タイラー・ムーア エリザベス・マクガヴァン
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 2006-11-02

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