ビューティフル

テキサス・チェーンソー コレクターズ・エディション
ジェシカ・ビール マーカス・ニスペル エリック・バルフォー
B0002IE2GS



GyaOで観たんだけどね…。
レンタル店で借りた映画が面白くないとアタマに来るけど
だからと言ってタダで観られるGyaOの映画がつまらないとしても
頭にくるのはどういうことでしょうか?(わがまま?)

途中までは結構面白かった。
ミスコンに出てるひとって、みんなこんな感じかも!
と、思わせられて、興味深く見ていられた。
主人公のモナが、あちこちでコンテストに出るんだけど、すっごくしょぼいコンテストだったり、それでもあくどい手を使ってちょっとでも優位にたとうとしたり…。
そういった努力の?甲斐あってついにイリノイ州のミスに選ばれるんだけど、ライバルたちの情報収集に余念がない。相手が骨髄提供などの美談を披露していたら、自分はもっと目立つ善行をしようと躍起になるのだ。
この場合の善行というのが、あからさまに、審査員や世間の評判を気にしてるわざとらしさ。しかし、人には「何よりも大事なのは美しい心です」なんて言ってしまう。
このあたりのギャップが可笑しかったし、また、主人公の家庭的な愛情不足が切ない部分なんかも、見ててジーンとしたのだけど…。
やたらと、モナを目の敵にする美人レポーターとの確執や原因も、面白かったんだけど。
何くれとなくサポートする親友の存在、まるで彼女こそが天使のような美心の持ち主で…。彼女の献身などは感動的だった。素直に感動できた。
でも、ラストがいけません。
結局、ナニが言いたかったのか?サリー・フィールド。
ラスト如何によってはかなり感動できたと思うけど、これでは今まで見てて損した気分になってしまった。
親友役のジョーイ・ローレン・アダムスと、子供役のハリー・ケイト・アイゼンバーグがよかったのが、救いかな。


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