スモーキン・エース

B000RVOSM8スモーキン・エース
ベン・アフレック.ジェイソン・ベイトマン.コモン.アンディ・ガルシア.アリシア・キーズ.レイ・リオッタ.ジェレミー・ピヴェン.ライアン・レイノルズ ジョー・カーナハン
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2007-09-13

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監督 ジョー・カーナハン
製作総指揮 ロバート・グラフ
音楽 クリント・マンセル
脚本 ジョー・カーナハン
出演 ライアン・レイノルズ (リチャード・メスナー)
  レイ・リオッタ (ドナルド・カラザーズ)
  アリシア・キーズ (ジョージア・サイクス)
  アンディ・ガルシア (スタンリー・ロック)
  ジェレミー・ピヴェン (バディ・“エース”・イズラエル)
  ベン・アフレック (ジャック・デュプリー)
  ピーター・バーグ (“ピストル”・ピート・ディークス)
  タラジ・ヘンソン (シャリス・ワッターズ)
  クリス・パイン (ダーウィン・トレモア)
  マーティン・ヘンダーソン (ホリス・エルモア)

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あらすじ: FBI捜査官のメスナー(ライアン・レイノルズ)と、カラザーズ(レイ・リオッタ)は、大物ギャングに命を狙われる人気マジシャン、エース(ジェレミー・ピヴェン)を司法取引のため逮捕することになった。そんな中、女殺し屋のサイクス(アリシア・キーズ)ら、賞金目当てにエースを狙う暗殺者たちが世界中から集まり始める。(シネマトゥデイ)

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つまらなくはないし、テンポもスピーディーだし、飽きるって言うわけでもなかったのだけど、何度も睡魔に襲われてしまった。
どうも疲れてしまうのですよ、こう言うのは。
みんながみんなそれぞれに、このマジシャンを狙って一箇所に集結するんだけど(主人公のふたりはマジシャンを守るため)、微妙に目的が違うので、少し混乱した。誰が誰で何が何だか。
ラストのどんでん返しにいたっては、一度で理解できず、3回くらい見直した。
そういうものを求める映画ではないので仕方がないだろうけど、誰にも感情移入が出来ない。
FBIの二人には最後あたりで、ちょっと感情移入できたけど。


★★★


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16:47 : [映画タイトル]さ行トラックバック(0)  コメント(2)
スナッチを彷彿するようなスタイリッシュなバイオレンスだし、テンポもいいし、ストーリーも面白くていいだけど、どうもね、懲りすぎて消化不良状態というか。ラストは何度見直しても理解できなかったっす--;

2008/02/27(水) 21:08:41 | ラム │ URL | [編集]

あら、ラムちゃんは高評価だったので、案外辛口のコメントが少し意外だけど、似たような感想を持ってたのね(^^)
ラスト、ややこしいよね。
でも、レイ・リオッタじゃないほうのFBIが案外いい男でよかったよ(笑)
ベン・アフレックがあっという間だったので、かなーりガッカリだったけどね。。。

2008/02/27(水) 21:50:52 | short │ URL | [編集]

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