スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

監督 ティム・バートン
製作総指揮 パトリック・マコーミック 原作 スティーヴン・ソンドハイム 、ヒュー・ウィーラー
脚本 ジョン・ローガン
出演 ジョニー・デップ (スウィーニー・トッド)
   ヘレナ・ボナム=カーター(ミセス・ラベット)
   アラン・リックマン (ターピン判事)
    ティモシー・スポール(バムフォード)
   サシャ・バロン・コーエン(ピレリ)
+++++++++++++++++++++++++++
やっと見てきましたよ。
レディスデイじゃない日に行ったので、あわや貸しきり状態か?夢の、念願の「貸しきり状態か?」と、喜びましたが、直前にペアが一組入ってきました。ちょっと残念。

うーん、率直な意見としては、イマイチだったかな。
なんと言っても、ミュージカルが苦手。歌ってる間にさっさとやれ!って言う感じ。
まだ、「チャーリーとチョコレート工場」みたいな、ファンタジックな設定ならいいんだけど、サスペンスタッチのをミュージカルって言うのが、間延びした感じがするので。(同じ理由で「オペラ座の怪人」もダメ。歌ってる暇に逃げろよ~~とか、思ってしまう)
正直、前半から睡魔が襲ってきて、我慢したけど途中で意識を失いました。
復活したけど、意識がない間に大事な場面があったらどうしようと思った。どうしようもないけど・・・(^_^;)

街の雰囲気とか衣装とかメイクとか雰囲気とか、冒頭のいかにもティム・バートンって言う感じの映像は大好きだったけど。
それと、容赦ない「ドズンと落ちる」描写は面白かったけど。
アラン・リックマンの「愛の歌」も違和感がありすぎで面白かったけど。
海辺のバカンスの様子も笑えたけど。

あと、あの「娘」もかわいくなかった。金色の眉ってあんまり慣れてないよね、我らは。
子ども(小僧)のボーイソプラノはよかったね、うん。

このコンビの映画だったらやっぱ一番は「スリーピー・ホロウ」ですね、あと「シザーハンズ」。でもティムの映画だったら一番は「ビッグ・フィッシュ」です。

というわけで★★★
スポンサーサイト
17:53 : [映画タイトル]さ行トラックバック(0)  コメント(0)

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可

トラックバック

この記事のトラックバックURL