2007'11.20
![]() | ラブソングができるまで 特別版 ヒュー・グラント. ドリュー・バリモア. ヘイリー・ベネット. ブラッド・ギャレット. クリステン・ジョンストン マーク・ローレンス ワーナー・ホーム・ビデオ 2007-09-07 by G-Tools |
「ゾディアック」「パヒューム」「バベル」などなど、見たい映画が目白押しにレンタルリリースされていて、迷うところですが。
どうも重いものは見たくない気分。で、こんな軽そうなラブコメを選びました。
80年代アイドルの落ち目のポップシンガー、アレックス(ヒュー・グラント)が、超人気のアイドルに作曲を頼まれて、その手助けをすることになった植木の世話係の女の子ソフィー(ドリュー・バリモア)と、ラブソングを作り上げてゆく話。
モチロンすんなり出来なくて、紆余曲折。しかも、作詞の才能があるように見えるソフィーが、なぜか必要以上に作詞に対して消極的なのだけど、それにはやっぱりある事情がありまして。。。
感想はと言うと、まぁ予想範囲内の気持ちのよいラブコメでした。
ヒュー・グラントは落ち目のポップシンガーがよく似合ってたし、傷ついた女性をドリューも好演しているし、ラブコメが普通に好きな人なら満足できる映画と思います。
しかし、パターンとしていつも絶対どこかで男が女を傷つけるよね。そしてそれを克服して、めでたしめでたし。こないだ見た「2番目のキス」もそうだったし、過去のラブコメを見ていると大体このパターン。起承転結の「転」ってやつ?
そうとはわかっていても、最後の「仲直り」の部分は感動してしまった。アイドル歌手の「歌」もよかった。
でもいつも思うんだけど、ラブストーリーは映画が終わってからを想像してしまうのがダメですね。
人生もそのハッピーエンドで締めくくれれば言う事ないんでしょうが。
ヒュー・グラントならわたしは「ノッティング・ヒルの恋人」が好きなのです。変な友人たちの気持ちが好きだった。
★★★☆





かすかに記憶はあるのですが、心地よく見て、心地よく終わり、心地よく忘れたような(笑)。ヒュー・グラントって、そういう映画多いですよね。
2007/11/26(月) 10:22:19 | くまま │ URL | [編集]