デート・ウィズ・ドリュー

B000PJZYUMデート・ウィズ・ドリュー
ブライアン・ハーズリンガー ドリュー・バリモア エリック・ロバーツ
アミューズソフトエンタテインメント 2007-06-22

by G-Tools


10歳の頃からドリューのものすごいファンの男(コネもない仕事もない一般人)が、クイズ番組で賞金1100ドルをゲットした。クイズの答えが「ドリュー・バリモア」だったことから、これは運命だと感じた彼は、カメラを手にいれ、カメラの返却可能期間の30日間で、ドリューとデートするまでを撮影しようとする。はたして彼、ブライアンはドリューに近付く事ができるのか??

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この映画、ドキュメンタリーっぽい作りにした映画だろうと思ってたけど、本当にドキュメンタリーだった!
で、面白かった~。コメディタッチで書いてあるのかと思ったら、あらら結構シリアス。カテゴリー、「シリアス」に入れてもよかったかな?という感じ。
ブライアンは見ているこっちがハラハラするほど、ドリューに近づけない。また、外見も悪くはないけどハンサムでもないから、きっとドリューに会う事が出来ても相手にされないのでは?とも心配になる。
けど、全体に前向きでひたむきなブライアンの姿がを見ているうちに、なんかしら胸が熱くなるんですよね!
自然と応援したくなってくる!
ドリューの知り合いの知り合いの知り合いの知り合いに会える!とか、そんなまどろっこしいような「関係者」に会えたり会えなかったりでも、一喜一憂する素直な彼の表情がいいです。
すかしたところも気取った感じもない。
こっちも一緒になって喜んだりがっかりしたり泣いたり、彼の感情に巻き込まれました。
なんといっても「30日」という期限があることで、緊張感が増しているんです。
協力的な周囲の友だちもいいです!
あんまり外見イケてないブライアン、プロの美容師やらなんやらに磨いてもらうんですが、雑誌の多分、多分ね、コリン・ファレルを参考にしていたのが笑えた!だって、コリン・ファレルの多毛な感じや濃くて下がり気味の眉毛がよく似ているんだもん。なるほど!!で、コリン風にしたら結構イケてましたよ。

で、肝心のドリューですが、ブライアンの母親なんか結構ドリューの事辛らつに言うんですよ。「あばずれ」とかなんとか。それでもこの映画にOKしたのなら、彼女、いい人ですね。
最後まで見たら、彼女がきっと好きになります。

ブライアンやこの映画作りに協力した友達は、みんな映像関係の仕事をしているらしいので、撮影も仕上げも素人離れしてます。当然だけど。なので、一般人といっても映像に関してはプロです。
エンドクレジットなんかもすごく「カワイイ」感じに仕上がってて、良かった。上手く出来てました。面白かった!!

★★★★


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