テイキング・ライブス

B0009Q0JPGテイキング・ライブス ディレクターズカット 特別版
アンジェリーナ・ジョリー D.J.カルーソ イーサン・ホーク
ワーナー・ホーム・ビデオ 2005-07-29

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この映画はもちろん、オリヴィエ・マルチネスくん目当てに見ました。
この映画の中の彼の役どころは、事件を担当する刑事。
そして、FBIから派遣されたのが、主人公のアンジェリーナ・ジョリー。
ん、このシチュエーションはちょっと前に見た、「セマナ 血の七日間」とよく似ているぞ。と思ったらほんとに結構似ていました。
今回はオリヴィエ君は物語の中では、残念ながら脇役なんだけど、私としてはやっぱりカッコいい彼を堪能できて満足の一遍です!!
髪形が違うのも一興だね。でもやはり、長髪のほうが似合う気はする。
んー。冷たい視線がたまらんですな♪
ストーリーは、ラストの衝撃が中々見応えのある作品であった。

事件の発端となる序章の部分である男が殺人を犯すのだけど、その後その男が殺した男の人生を乗っ取って生きていくと言うことが分かる。これがタイトルの「テイキング・ライブス」と言うわけです。
それから数年後の現在、この流れの殺人事件に目撃者が現れた。その目撃者がイーサン・ホーク。ここでこんなビッグネームが出てきたら、もうそれは犯人としか思えないでしょ。しかし、彼はホントに犯人なのか?見てるものに分からない展開になっていくところがこの作品の一番の見せ場なんだと思うけど…。
アンジェリーナ・ジョリーはカッコよい女捜査官。私情に流されず…のはずが…。と言う部分も見ものなんだろうね。後半の彼女の表情の変化にご注目と行きたい。

面白い作品だったんだけど、ヤドカリ的な犯人の生き方と、その動機や目的がイマイチきちんと描かれてなかったように思いそこが残念なところ。
面白い設定なのにね。
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原題:Taking Lives  -やばいぞまた他の人生を乗っ取って・・・- 母親に愛されず家出し各地で殺害を繰り返し、その相手になりすます犯人。サイコ・サスペンス仕立てで対するはFBI捜査官でプロファイラーのイリアナ・スコット(アンジェリーナ・ジョリー)。あろうこと

2005/11/27(日) 13:57:34 | 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~