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日本沈没

B000FZENLM日本沈没 スペシャル・コレクターズ・エディション (初回限定生産)
草ナギ剛 小松左京 樋口真嗣
ジェネオン エンタテインメント 2007-01-19

by G-Tools


監督 樋口真嗣
出演 草なぎ剛 、柴咲コウ 、豊川悦司 、大地真央 、及川光博 、福田麻由子




今を去ること、んー十年、いたいけな子どもだったわたしは、この映画のオリジナルのほうを見て、心底震え上がり泣けて泣けてたまらなかった。ほんとにこんな事があったらどうしようという怖さだった。
しかし、今回のこのニューバージョンは・・・
うーん、残念ながらイマイチでした。
全然怖さや緊迫感切迫感が伝わってこないのだもん。
ともかく前半冗長じゃないでしょうか。眠くなってしまった。
どうもリアリティに欠けたと思う。
子どものときに感じた「ほんとにこんな事があったらどうしようという怖さ」どころか「まさか、こんな事があるわけないわ」・・・と言う思いしかなかった。せめて「ひょっとすると、あるかもしれない」と、思わせてくれたらよかったんだけどね・・・。
スペクタクルはやはりハリウッドにはかなわないね、と再確認しただけでした。
ラストも、まさか「アルマゲドン」や「インデペンデンス・デイ」や「スペース・カウボーイ」みたいな展開にはならないだろうね?と思ってたらまさに、それ。
使い古されているでしょう、その手は。
しかも、草くんの書いた手紙に物申す。
「ら抜き言葉」があって萎えてしまった。
「君と一緒に、いれて、よかった」とかなんとか。
字幕もそうなっていましたから間違いないと思います。
「君と一緒に、いられて、よかった」あるいは
「君と一緒にいることが出来てよかった」でしょ。

ま、誤字脱字表現間違いのオンパレードのわたしが
言う事じゃないかもしれないけどさ。
あっちは「プロ」だからね。


はぁ~。辛口になってしまってごめんなさい。
スルーしてね。

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15:07 : [映画タイトル]な行トラックバック(0)  コメント(3)
私、これはつてがあって、友達のだー様と夫、次男の4人で試写会を見ました。
一番感動してたのは次男!
何度も「また見たい!また見たい!」とCMのあるたびに連発で大変でした~。
ミッチーが出てたのでそれだけはよかったんだけど、本当にリアリティーに欠けましたね。
恋愛物?っていうかなんか中途半端で。
私も昔見た方が怖くて怖くて、震え上がった記憶がありますよ~。
いくらCGがすごくてもそれに頼っちゃダメってことでしょうかねぇ。・・・試写会だったのに辛口すぎ?

2007/02/15(木) 11:51:40 | foo │ URL | [編集]

「空飛ぶタイヤ」で以前お邪魔した、じゃじゃままです。
やはりTBの調子悪いようで(涙)、残念無念。(苦笑)
私も、これどうなのよ~~~、と思ってました。子どもの頃見たドラマ(でしたよね?歳が・・・)の方は緊迫感ありましたね。子どもだったからでしょうか。
柴咲コウの存在も、ちょっと・・・レスキュー隊よりもただの恋人って設定の方がよかったかな。
だって女性のレスキュー隊って力とかいざってときにどうなの??と心配になってしまいました。

2007/02/16(金) 09:53:24 | じゃじゃまま │ URL | [編集]

>fooちゃん♪いらっさい^^
試写会だったら文句言えないと思う気持ちもあるでしょうが、でもやはり試写会だからこそよい作品を見たいですよね。矛盾しているようだけどわたしはソウ思うよ。
でも、次男君が感動したのならそれは良かったね!
きっと次男くんの心はピュアな分、感動も大きかったのね。
あれからん~~十年、わたしのピュアな気持ちはなくなったのかもね(笑)
そう、ミッチーだけは良かったよ!でもあのシーン、ジェームズ・キャメロンの「アビス」とそっくりで思い出しちゃった。どうも、ハリウッドに影響されまくってるとしか思えない作品でしたわ。
まだ辛口が続けていてごめんちょ!(笑)

>じゃじゃままさん♪いらっしゃいませ~^^
TB後迷惑をおかけしています。ごめんね!
でも、コメントしてくださってありがとうございます♪
子どものときに見たヤツはドラマだったのかな?
わたしも「どっちだったんだろう」って考えて親にも聞いたけど、親も覚えて無くって・・・^^;
でも、家で寝るころにテレビを見たのだからドラマだったのですね。多分。
夏、蚊帳をつってたんですよ。蚊帳の中に泣きながら入った記憶があるのです。
ああ、コウさんのレスキューは確かに・・・。
一番最初に颯爽と子どもを掬い取るように掴むけど、そこまでの腕力はどう見てもなさそう・・・。
「最後の一人まで助けたい」って言うのもあんまり如実に見ているほうに伝わってきませんでしたね。
あ・・そ・・
って感じでした。
登場人物の誰一人として本気で怖がってるようには思えなかったのが致命的でしたね・・・
と、まだまだ辛口でごめんなさい(笑)

2007/02/16(金) 14:23:56 | short │ URL | [編集]

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