グエムル-漢江の怪物

B000JJ5G06グエムル-漢江の怪物- スタンダード・エディション
ソン・ガンホ ポン・ジュノ ピョン・ヒョボン
ハピネット・ピクチャーズ 2007-01-26

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「殺人の追憶」は大好きな映画です。
イケメンではないけど、ガン・ソンホも好き。
なので、これを見たんだけど・・・・





人間の垂れ流す薬品汚染によって、魚か何かが突然変異して「怪物」が誕生する。ある日、いきなり人に襲い掛かる。
主人公の娘が怪物に殺され、主人公たちは怪物に「汚染」されたとして隔離されてしまう。
パニック状態の中で、娘を亡くした悲しみに暮れる主人公一家。
しかし、死んだはずの娘からケータイに連絡が入る。
娘が生きている!
彼女を探すために、家族は隔離されている病院を抜け出すが・・・。



ん~~~正直言えば、「面白い!!」と言うにはビミョーかな。
怪獣が出てくると言うパニック映画なのだけど、それにしては怪獣が迫力不足だと思う。怪獣そのものは迫力があっても、暴れ方が生ぬるいのではないのかなぁ。あれでは「公害」のひどいものの一種ぐらいにしか、感じないのでは。しばらくしたら「また出た」ぐらいにしか思わなくなりそう。
何よりも(ちょっとネタバレ)「最後があっけなさすぎ!!」
それならば、怪獣を相手に戦う家族愛、にポイントを置いて見る。しかし家族愛を描いてあるにしても、さらわれた娘を思う父親、祖父、叔父、叔母の気持ちは同じように真剣で、それは良かったのだけど、横のつながりが・・・イマイチ感じられなくて。



かと言って、決してつまらないって言うわけではなく、見ている間は面白かったんだけど・・・。
うーん、やっぱりビミョーだったと思う。

★★★
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21:02 : [映画タイトル]か行トラックバック(0)  コメント(2)
ビミョーなんですけど、面白いんですよね。なにかメッセージ性がある映画でもないんですけど。
私好きなんですよ~、パニックもの。
別に残酷な意味ではなく、あの川原で逃げ惑う人々、もちろん設定は必死なんですけど、楽しそうだな~と。(笑)

でも最後家族愛でウルッと来ましたが、そのくせ制作側ふざけてるようにも思えたし、そういういい加減さも、ま、楽しんじゃえ、ですね。

2007/04/17(火) 11:33:50 | じゃじゃまま │ URL | [編集]

じゃじゃままさんの、感想今見てきました!!
そっかー。じゃじゃままさんにはとっても受けがよかったのですね。
わたしはやっぱり「ビミョーだった」としか・・・期待しすぎたかなぁと。
あの怪物、ちょっと中途半端でしたもん。もっともっと怖がらせて欲しかったです。最初の登場で逃げ惑う人たちを、もっともっとたくさん残虐に殺したりしたら「おお怖い!」って思えたと思うけど。。。宇宙戦争のエイリアンが乗ってる変な乗り物くらい大きかったらもっと怖かったでしょうがね。
そうそう、弾の数間違えたりとかね!あの部分は笑えましたが、笑って良いのか悪いのか、あれもちょっと中途半端だったかなぁ。
でもどことなくユーモラスな部分がよかったので、もっとギャグ要素を取り入れて欲しかったかも。
ラストはなんとなく好きな感じでしたけど♪

2007/04/17(火) 13:34:37 | short │ URL | [編集]

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