オール讀物 9月号

充実していましたよ♪

荻原浩「占い師の悪運」
こないだの「チョイな人たち」よりも若干面白みに欠けるけど、でも、荻原節が効いてる面白いユーモア小説でした♪

東野圭吾「落下る」
ガリレオシリーズです。

一番よかったのは「池袋ウェストゲートパーク」シリーズの「バーン・ダウン・ザ・ハウス」。泣けた~~!お勧めですよん♪
わたしゃ、すっかり石田さんのファンになりつつあります。節操ないけどゴメンちゃい。っつーか、マコトってカッコいいね。テレビドラマもあったんだよね。調べたらマコトは長瀬か。(呼び捨て)岡田君だったら見たかったな!


ほかにも、直木賞がらみの、森絵都さんと三浦しをんさんの受賞作が、掲載されてるし(読んでないけど)対談も角田光代さんを交えて掲載されてるし、受賞のお二人のエッセイも載ってるし。

恩田陸さんの新連載は「夜の底は柔らかな幻」…読まないけど。

今月は結構読んだなぁ。よかった♪

あ、もう10月なのに今ごろ9月号の紹介でゴメンネ。
回覧雑誌なんで回ってくるのが遅いのです…^^;

※回覧雑誌の説明
オール讀物
小説現代
小説新潮
文藝春秋
主婦の友
婦人公論
暮らしの手帳
の、7冊を一月1700円で回してもらうのです。
貸し本ですね。本やさんが持ってきてくれるの。
まえはこれに「スクリーン」があったのに、いまはないのが残念。
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20:41 : [本・タイトル]あ行トラックバック(0)  コメント(0)

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