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エニグマ

B0000C9VS7エニグマ
ローン・マイケルズ ミック・ジャガー ロバート・ハリス
松竹 2003-10-25

by G-Tools


この ↑ Amazonのタイトル、間違いじゃないかと思った。
俳優の名前(たとえばケイト・ウィンスレットとかさ、)が全然出てなくて、音楽音痴のわたしでさえわかる「ミック・ジャガー」なんて出て来た日にゃ、違うDVDと間違ってると、思ってしまってもゆるしてください。
ミック・ジャガーが何故かこの映画を初プロデュースしたのですと。

何故この映画を見たのかというと、ニコライ・コスター=ワルドー(名前が覚わらない)目当て。
「ファイアーウォール」に強盗団の一味で出てたクールなイケメンです。
詳しくは過去の記事をご覧下され。こちらです

どっちかと言うと「ファイアーウォール」のときのほうが、萌えたね。
でも、今回も結構カッコよかった。
まずね、長身なんですよ。
ポール・ベタニーと同じくらいだったもんね。(ウィンブルドン)
顔自体が好みかな~~♪
ま、じょにーには負けるけどさ(爆)

脇役ばかりで、主役級の俳優じゃないけど、またチェックして見ます♪
次は「キングダム・オブ・ヘブン」あたりかな。にひひ。


おっと、肝心の映画の内容は。

先の世界大戦で、ドイツ軍がエニグマという暗号機を使っていたらしいです。
エニグマを使って暗号を作って打ち、その暗号を受けたほうもエニグマを使って解読する。これがどの国にも解読不可能な暗号を生み出すと言うもので、大きさは小さなレジスターぐらい。これがたくさんあったのですと。ともかく、このエニグマのおかげで連合軍はドイツにやられっぱなしだったみたいです。
詳しいことを書いてあるサイトを見つけたので、興味がある人はこちらをクリックしてください。⇒http://www.infonet.co.jp/ueyama/ip/history/enigma.html
ま、私に分かるわけないわね…^^;

主人公はこの暗号機の解読を命じられてる数学者です。
でも、同じく解読の部署で働く女性に夢中になり、彼女に振られて「神経衰弱」になって一時戦線離脱。
物語は、この男がまた暗号解読の職場に復帰したところから始まります。
ようやく解読したのに、また暗号システムが変わってて、急遽呼び戻されたのです。
職場に復帰して、元彼女のことがさっそく気になるのだけど、その直前に彼女は姿をくらましていました。
彼女の行方を追ううちに、彼女が受信したドイツの暗号文を隠し持っていることが分かり、彼女の行方不明に俄然ただならぬものが感じられ、主人公が元彼女のルームメートといっしょに、その暗号の解読に乗り出し、元彼女の行方を探す。
一方、暗号解読のこのセンターにスパイがいる可能性が高まり。
そこで彼らがつかんだ真実は…!!

と言う話でして。結構エニグマ同様難しい中身で付いていけなかったけど、それなりに面白かった…です。
エニグマの解読にものすごい投資している様子が良く分かり、そう言うのを見てるだけでも「ほうほう~」という感じで。
すごい装置を作ったりしているんですよね。
あと、爆撃を受けた戦艦から生還した将校?が出てくるんですが、彼の顔とか手とかケロイドが…。それが、結構効果的にアップになって、ドキドキさせられた。
歴史的な重大事件が背後にあるんですがその映像なんかもインパクトがありました。怖かった。その事件はゴルビーの時に正式に認めて謝罪したというから(「カチンの森の大虐殺」っていうらしい恥ずかしながら全然知りませんでした)結構最近の話ですよね。
賢い人たちが活躍した物語は好きなので、面白かったです。


しかし、主人公のダグレー・スコットってひとを全然知らない!!
わたしが見た中では「MI2」と「エバー・アフター」に出てたというが。記憶になし。
ケイト・ウィンスレットがすごく地味なOL然とした女になってて、役者ですなぁあの人。変貌振りに驚いた。最初誰か分からなかったし。

多分ニコライ・コスター・・・が出てなかったら見なかったかもしれないけど、エニグマって何?と思ってる人には結構オススメですよ。

★★★★
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21:34 : [映画タイトル]あ行トラックバック(1)  コメント(0)

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第二次世界大戦下、ドイツ軍の暗号機“エニグマ”の解読に挑むイギリスの天才数学者の挑戦を描いた知的サスペンス。原作はロバート・ハリス。

2006/09/26(火) 19:44:38 | DVDジャンル別リアルタイム価格情報