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【本】2019年の読書

あけましておめでとうございます!
なかなか更新出来ていませんが見捨てずにいてくださる方ありがとうございます(^◇^)

映画やドラマはたくさん見たけど、読書は相変わらずイマイチです.。
年間で25冊しか読めてません(^-^;
しかも漫画本を何冊か含んでいますので、文芸本は20冊そこそこでしょうか。
でも、韓ドラにハマってから年間でほとんどゼロ冊だとか、5冊だとか、そんな年もありましたから…
そこから比べたらこれでも回復したんですよね。
ことしも、こんな風にゆるゆるでもいいから読んでいきたいです。

去年の読書はこんな感じ↓

ベスト本は雫井修介『望み』と丸山正樹『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』です。

望月諒子『腐葉土』
唯川恵『啼かない鳥は空におぼれる』
B・A・パリス『完璧な家』も好みでした!

(kindleなので文庫落ち狙いです(^-^;

2019年の読書メーター
読んだ本の数:25
読んだページ数:8171
ナイス数:634

悲素(下) (新潮文庫)悲素(下) (新潮文庫)感想
事件の真実を知りたいと思わずにはいられない。が、そこは敢えて考えず、真実はどうあれ、専門的な知識はどんな(マイナーと思われる)分野でも大事で、その『知』で生死が分けられ、犯行を暴くことができるという実例的物語。出番がないように見えても様々な分野の研究をする意義が必ずあるのだろうと。著者はどの作品でも臨場感豊かにストーリーを綴り、今作もまるでその場にいたかのよう。医者と警察双方が事件に取り組む真摯な姿に頭が下がる。すべてのひとは(せめて心根だけでも)こうありたい、あってほしいと切に思った。
読了日:12月14日 著者:帚木 蓬生
悲素(上) (新潮文庫)悲素(上) (新潮文庫)感想
どこまでが創作か真実か、取材はどこまでしたのかわからないけど、よくこれをこの方向から小説にできたと感心した(私ごときが言うことではないが。サリン事件の話も興味深かった)加熱した報道の裏では医学者たちの並々ならぬ奮闘があったことを今更知る。「医学の勝利」を目指して下巻へ。
読了日:11月26日 著者:帚木 蓬生
ボヴァリー夫人 (新潮文庫)ボヴァリー夫人 (新潮文庫)感想
帚木蓬生「悲素」を読もうとしたら序盤に「ボヴァリー夫人」の記述が出てきたために、なぜかダウンロードしてあるのを思い出して読んだ。正直私の苦手なタイプの外国文学でかなり難航してしまった。予想されたことなのになぜダウンロードしたのか、我ながら謎です!(>_<)みなさんの感想を拝読して、あー、そう言うことなのね、と理解する体たらく。こんな感想にもならないコメントをアップするのも気が引けますが(^◇^;)記録まで。これからやっと「悲素」に入ります。
読了日:10月30日 著者:フローベール
デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士 (文春文庫)デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士 (文春文庫)感想
とても感動した。ろう者を取り巻く世界の難しさを垣間見ることができ、その世界についてとても興味深く読んだ。日本手話と日本語手話の違いなどは『累犯障害者』でも取り上げられていたのを思い出した(巻末に参考文献と銘記)。文法の違いなどは実感が湧かない。難しい。主人公の人物設定も魅力的でとてもよかった。彼のコーダとしての葛藤には胸が痛んだが、この事件を通してわだかまりを少しなりとも取り去っていく姿に感動し、最後は泣かされた。何森というキャラも気に入った。シリーズ化しているようなので、ぜひ続編も読んでいきたい。
読了日:10月14日 著者:丸山 正樹
家族喰い――尼崎連続変死事件の真相家族喰い――尼崎連続変死事件の真相感想
一度挫折したが再挑戦。やはり読み辛い。取材の順に書いてあるから?インタビューの回答者の語り口で進んでいくから?主犯以下の犯行グループも被害者のグループもとても多くてしかも入り乱れているから?結局主犯の自殺で真相が究明できなかったから?終始読みにくい上に事件の全貌もよくわからず角田美代子の支配者としての本当の恐ろしさがいまいち伝わらなかった。
読了日:10月06日 著者:小野一光
雪の鉄樹 (光文社文庫)雪の鉄樹 (光文社文庫)感想
ミステリーかと思い読み始めたけれど、ミステリーではなくひとりの中年に差し掛かった男の半生が描かれた物語だった。何があったのか知りたくてジリジリしながら読み進めた。人の心の難しさに気が滅入る部分もあったけど、結末に救われた。苔や蘇鉄など庭作りの部分も読み応えがあり、ボリュームに納得した。
読了日:09月21日 著者:遠田 潤子
水木しげるのラバウル戦記 (ちくま文庫)水木しげるのラバウル戦記 (ちくま文庫)感想
日本兵が戦ったのは敵国よりも飢餓マラリアネズミ天候。駐留の末、部隊が壊滅する中必死に生き残れば、みんな死んだのだからお前も死ねと言われ、その後爆撃で左手を失う。「総員玉砕」と同じで、ここまでして駐留する意味は不明だし、全て理不尽。それが戦争なんだろう。しかし著者の若さと性格で悲壮感が薄い。事ある毎にビンタだが、懲りないから自分が一番ビンタもらったなどと懐かしそうに回顧したり明るく飄々としている。原住民と懇意にして好かれ、残留もあり得た?あわや我らはゲゲゲの鬼太郎に出会えてなかったかも!その交流に感動した!
読了日:09月16日 著者:水木 しげる
総員玉砕せよ! (講談社文庫)総員玉砕せよ! (講談社文庫)感想
現在ピースあいちで展示中の「水木しげるの戦争報道」展を見て購入。タイトルがすべてを語っている。軍隊では「兵隊と靴下は消耗品」順位は「将校下士官馬兵隊」人の命を使い捨てにしたのが先の大戦。玉砕とは全滅することでその作戦は隊長の胸三寸。せっかく生き残っても「おめおめと生き残った」と責められる。すでに内地には空襲が。では何のためにここを守っているのかわからないまま兵隊たちはは命を賭けたが「あそこがそんなに重要だったかな」と言われて絶句。かたみに人の血を流し獣の道に死ねよとは死ぬるを人のほまれとは…
読了日:08月26日 著者:水木 しげる
【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女感想
芥川賞はいつもよくわからないけど(毎回読んでないけど)こちらもよくわからなかった(^^;でも構えてたよりもずっと読みやすく面白くて一気読みした。わからないけど面白いのが不思議。どこかのメリーさんみたいに周知されているらしいタイトルの女を常に観察=覗き見している主人公わたし。その視線を通して自分もその女を覗き見しているようで、結構スリリングで背徳的な興奮があり目が離せなかった。最初に抱いた印象が剥がされていくのと逆に高まる物語の異常性、みたいな??著者のほかの本はもっとザワザワするのか~また読んでみたい。
読了日:08月20日 著者:今村夏子
腐葉土 (集英社文庫)腐葉土 (集英社文庫)感想
絶賛、積キンドル本消化中!なんと初読みなのにシリーズ3作目とな!でもまあ違和感なく?、とても読み応えがあって満足。なんとなく昔懐かし社会派ミステリー。関東大震災と先の戦争を強かに生き延び成功した老女が殺された。犯人探しの中で明らかにされる老女と、彼女が関わってきた人々の人生が壮絶で読み入った。個人的にひとつの謎が引っかかり、結末を知り急いだ。マスメディアを生業にする主人公たちの攻防もまた読み応えがあり、最後まで気を抜かずに読んだ。充実感!
読了日:08月19日 著者:望月 諒子
望み (角川文庫)望み (角川文庫)感想
最近の私には珍しく1日で読んでしまった。申し分ない幸せな一家が、とある事件に巻き込まれることであっという間に不幸になってしまう。幸せとは脆いものなのだ。この家族は、ある究極の選択に直面し、揺れ、反発しあい、ますます泥沼に落ち込んでいく。タイトルの「望み」がとても効いている。どちらの望みが叶ってもその先に待つのは地獄でしかない。人間の身勝手さ、親としての愛情、家族への思い、この事件を通して描いてあるそれぞれの心情のひとつひとつに共感し泣いた。
読了日:08月12日 著者:雫井 脩介
羆嵐 (新潮文庫)羆嵐 (新潮文庫)感想
先日NHKの「ダークサイドミステリー」で放送されたのをみて、この小説がDL済みなのを思い出して早速読んだら一気読みだった。人間のエゴで熊を狩るのは後ろめたいなどと思って躊躇して積んでいたのだが、そんな感傷の入る隙は1ミリたりともなかった。内容はNHKで見たのとほぼ同じだったけど、こちらの方がより凄惨であり、エピローグ的に開拓民の苦労が描いてあるのが興味深いのと、後半熊を倒すまでの心理描写にこちらまで戦いてしまう迫力があった。ちょうどニュースでも北海道でクマが出てるとか。くれぐれもご注意願いたいです。
読了日:08月12日 著者:吉村 昭
大家さんと僕 これから大家さんと僕 これから感想
泣けて泣けて仕方がなかった。シンプルな優しい絵。技術も大事だけど一番大事なのは「心」だと痛感する(技術がないと言ってるのではありません)大家さんの訃報聞いたとき思わず矢部さんの心配を。寂しいけれどこればかりは仕方がない…と優しく教えてくれているような…。矢部さんが大家さんと出会っていなかったらこの本もなかったと思うとつくづく出会いとか縁とかって不思議なものだと思う。そして私もこの本に出会えてよかった!!読んだことを「幸せ」と思う本の一冊。ありがとうございます。
読了日:08月08日 著者:矢部 太郎
政治的に正しい警察小説 (小学館文庫)政治的に正しい警察小説 (小学館文庫)感想
短編集は苦手だけどドラマ「絶叫」を見たので著者の作品を読みたくなって。「ロストケア」などとは趣というか雰囲気というか方向性がちがってばらばらで、それなりに面白く読んだ。
読了日:06月17日 著者:葉真中 顕
大人もおどろく「夏休み子ども科学電話相談」 鋭い質問、かわいい疑問、難問奇問に各界の個性あふれる専門家が回答! (サイエンス・アイ新書)大人もおどろく「夏休み子ども科学電話相談」 鋭い質問、かわいい疑問、難問奇問に各界の個性あふれる専門家が回答! (サイエンス・アイ新書)感想
これ、Kindleで読むのは白黒で味気ない上に不便でした。紙の本でぜひどうぞ。参考まで。感想→子どもの発想や視点に驚く。何にも疑問を持たず授業でも質問の挙手などしたことない私からみたらみんな天才!!なぜ鏡は左右逆に映るのかなど、私には有史以前の当然であり疑問に思うことすら有り得ないのに、回答はまさかの哲学的で深かった!!(結局はっきり分かってない私…)ここには未掲載の質問回答で忘れがたいものもある。質問にも、そして回答にも感動した!
読了日:05月31日 著者:NHKラジオセンター「夏休み子ども科学電話相談」制作班(編著)
聖母聖母感想
先月は読書登録ゼロで今月も危ないと思ってたらギリギリ読めた!しかも平成最後の登録となった。本の感想は面白かったとだけ。暗黒女子は映画で、絶対正義はドラマで見た。ものすごくではないけどわりと好きなジャンル。イヤミスっていうの?ラストのあとを思ってしまうな。
読了日:04月30日 著者:秋吉 理香子
子育てはもう卒業します子育てはもう卒業します感想
読み友さんたちが読んでみえたので気になっていた本。面白かった!主人公たちとほぼ同世代なのであるあるの連続。懐かしい時代背景も楽しかった。タイトルは『子育て』だけど三者三様の家庭がある。私にも当てはまったり当てはまらなかったり。個人的にはあまり深く考えずに楽しく読んだ。
読了日:03月05日 著者:垣谷美雨
孤狼の血 (角川文庫)孤狼の血 (角川文庫)感想
一度挫折して映画を先に見た。登場人物の把握でき読みやすくなった。映画よりも人情味があり主人公たちに感情移入しやすかった。ヤクザの抗争がどうなるのかハラハラさせられ後半は一気読み。映画で肝心の内容は分かっていたが、それでもとても引きつけられた。ヤクザの存在を許せないのだけどこれを読むとカッコ良く見えてしまった。ラストが映画は大幅に変更しているが原作のオチの方が好み。続編があるらしく、文庫になったら読もうと思う!
読了日:02月25日 著者:柚月裕子
タダイマトビラ (新潮文庫)タダイマトビラ (新潮文庫)感想
正直言っていいですか。ワケがわかりません(^-^; こういう着地だとは思ってなくて。ぶっとんでる。やっぱり芥川賞作家の頭の中は私には理解できないのか。最初は愛を求める恵奈が哀れに思えたが、最後はお母さんがまともに見える。どちらかと言えばという話ではあるが。。それから渚とアリス!この世はアリスの夢の世界のように不思議の国なのか。家族って何??と、追及することが恐ろしくなる気がした。
読了日:02月13日 著者:村田 沙耶香
あふれでたのは やさしさだった 奈良少年刑務所 絵本と詩の教室あふれでたのは やさしさだった 奈良少年刑務所 絵本と詩の教室感想
奈良少年刑務所で「社会性涵養プログラム」の講師として、受刑者に詩の授業を通して更生の手助けを…と思いきや却って学ぶことが多々あったようで、その素直で優しい著者の視点に感銘を受けた。被害者のことを思うと安易なことは言えない気がするけれど、少年刑務所は罪人の集まりであると同時に彼ら自身傷つけられて育ってきた人の集まりであり、懲罰の場であるよりも更生の場であるべき。そのシステムが確立して自ずと未来の被害者も減る。愛されること、自己肯定感、特に大切としみじみ。言葉の持つ力の偉大さも。トリイヘイデンを思いだした。
読了日:02月06日 著者:寮 美千子
完璧な家 (ハーパーBOOKS)完璧な家 (ハーパーBOOKS)感想
友さんに勧めていただき読んだ。夫に完璧に虐待されている現在と、そこに至るまでが描かれた過去が交互に語られる。徐々に間隔が短くなってくるともう、先が気になって読むのをやめられなかった。時々痛ましすぎて辛い部分もあったが(わんことか)こういうのは好物ですからかなり面白く読めた(変態ですみません)。妹思いの主人公が健気で心から応援したくなるキャラクターだから、どのように対峙するのかがとても気になって読み応えがあった。ふぅ。疲れた!(笑)
読了日:02月02日 著者:B・A・パリス
7SEEDS 外伝 (フラワーコミックスアルファ)7SEEDS 外伝 (フラワーコミックスアルファ)感想
番外編というよりも続編。ここが最終ではなくここからもまた物語は続いていく。その続きをいつまでも見たいけれども、きりもなさそうなのでどこかで読者としても決着をつけなければ。この番外編が一冊に収まってまとまっているのもまた作者の力量を感じる。どこまでも面白い物語だった!
読了日:01月20日 著者:田村 由美
7SEEDS (35) (フラワーコミックスアルファ)7SEEDS (35) (フラワーコミックスアルファ)感想
かなり前に22巻前後まで。同じ様に中途で放置した漫画は幾知れず。これだけは完結を読もうと百均老眼鏡かけて頑張った!壮大な物語を破綻なく、全編変わらない吸引力でまとめ上げた作者の力量にまず感動。BASARAのトラウマは繰り返されずホッとした。作中一番感動したのは新巻と美鶴さんと吹雪とわんこたち。彼らのシーンは全てが涙涙。あとは蝉丸が◎。全員が成長しいい方に変化した、長尺ながらもこの終わり時もうまい。これ以外のラストはないように思った。読めて満足。もう人生でこんなマンガ読めない気がする。感謝です。
読了日:01月20日 著者:田村 由美
啼かない鳥は空に溺れる (幻冬舎文庫)啼かない鳥は空に溺れる (幻冬舎文庫)感想
本年二冊目は、と物色してチョイス。あっという間に読んでしまった。すごい吸引力。二組の母娘がどうなっていくのか気になって読むのを止められなかった。タイプの違う二人の母親は、どちらも娘をがんじがらめにしている。母はどちらもむごく、娘はどちらも哀れだった。まるでサスペンスかホラーのようにはらはらしながら読んだ。意外でもあり予想通りでもあるラストは、わりと好みです。
読了日:01月07日 著者:唯川 恵
坂の途中の家 (朝日文庫)坂の途中の家 (朝日文庫)感想
新年初読み。今年も(こそ)よろしくお願いします(希望)。なんとも面倒臭い小説だった。裁判員に選ばれた実体験がリアルすぎて、物理的にも精神的にもこんなに面倒なのかとうんざりしたし、育児や夫婦、親子関係など記憶が刺激され(あるいは今現在も)掘り起こされる自分のあれこれに、まともに向き合ったらやってられんわ!とうんざりした。人によって共感を呼ぶ場面がそれぞれあると思う。私にも堪えられないほど共感する場面があった。読後感の鬱陶しさはさすが角田作品。はぁ、しんどかった。(※しんどい、うんざり、鬱陶しい=誉めてます)
読了日:01月06日 著者:角田光代

読書メーター







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18:06 : [そのほか]年間ベストトラックバック(0)  コメント(4)
年間25冊!だいぶん復活してきたじゃないですか。

『デフ・ヴォイス』、続編の『龍の耳を君に』も良いですよ。今年のBest10の一冊です。
未読の『悲素』と『むらさきのスカートの女』興味が湧いてきました。読んでみようかな。

2020/01/05(日) 15:25:59 | todo23 │ URL | [編集]

ねーさん、あけましておめでとうございます

「孤狼の血」
私も映画から入らなければ、挫折していたかも。
「総員玉砕せよ」
今、「げげげの女房」の再放送の影響で、
一度は読んでみたいです。
「大家さんと僕」
読んだ人が皆、感動したと評判の本なので
読んでみたいです。

読書のペースですが、私も年々遅くなってます。
読書ばかりではく映画もドラマも同じく^^;
数よりも一作品をじっくりと味わってます。
マイペースな私ですが、
今年もドラマに映画にいい男を語りましょうね♪

「きのう何食べた?のスペシャルですが、
一昨日、新潟も放映されましたよ。
お気遣いありがとう^^



2020/01/07(火) 09:07:50 | ラム │ URL | [編集]

にーさまこちらにもコメントいただいていたんですね
お返事が遅くてごめんなさい
そうなんですーー
25冊は我ながらなかなか良く読めたと思います(^^;
ここ数年、みじめなほど読めなかったですからね。
ひとけた数しかずっと読んでませんでしたね(^^;

デフヴォイス、とてもよかったデス。
いまに―さまのブログにもコメントしてきたところです。
できたらキンドル版が出てほしいです(^-^;

むらさきのスカートの女、これも印象的な物語でしたよ。
著者のほかの本も読んでみたいと思います。
この人の文章はとても読みやすかったです!

悲素は帚木さんとはいえ、実在の事件を扱っているから
にーさまのお好みに合うでしょうか?

2020/01/10(金) 11:34:15 | short │ URL | [編集]

らむちゃん、お返事が遅くなってごめんなさいね
あけましておめでとうございます!
きのう何食べた、放送あったんだね
よかったわ(^◇^)
スペシャル版もとってもよかったね!
テーマソングも変わってなくてよかったー
大好きなんですよ、あのOPテーマが特に!!
何で紅白に出ないんや!!(笑)
「大家さんと僕」は超おすすめ!!
ぜひとも読んでほしいです!
読書も映画もペースが駄々下がり(笑)
いや、読書はこれでも復活したんだよ私は
今年もこのペースでいいから維持したいです!
映画も昔ほどは面白く感じられない作品が多くなってきました
厳選して見ていきたいですね。
今年もいろいろ語り合いましょう!!!
よろしくお願いしますね(*^▽^*)

2020/01/10(金) 11:39:18 | short │ URL | [編集]

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