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【映】ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

見てきました。

レオくんを見に行かねば!と娘と一緒に行ってきました。

評判が「絶賛」ということも無く、
人によっては何も面白くないという評価も見ていて
「シャロンテート事件」は最低知っておくべきとか
映画の時代背景を知っておくべきとか
今回はいろいろ前知識が必要だと言うことで
けっこういろんな人たちの感想や解説を見てから鑑賞しました。

結果的にそれがよかったのかどうか、
私たちはとても楽しめました。

今回はブラピがカッコよかったなぁ。
レオくんはメソメソイジイジとして煮え切らないんだけど可愛い
自分に自信がなくて落ち目を自覚していてそこが可愛いし面白くて笑えます。

いろんな人や名前が登場して、それも楽しい。
でもディラン(ルーク・ペリー)がいつ出たのか
分からなかったので残念でした(^^;

あと、レオくんに説教する謎の美少女が登場するんだけど彼女、誰かのモデルなのかな?
とっても印象的でした。

ダコタファニんぐちゃんも出ていてお得感満載。
役どころはイマイチ不思議な存在だったけど。。

ラストは



以下、ネタバレです。









シャロンテートはロマンポランスキーの奥さんだった人で
レオくんは彼らの家の隣に住んでいるという設定です。
ちなみに、「テス」の原作本はシャロンテートが夫ポランスキーにプレゼントしたらしい。
(虚実のほどは知らないけど)

実際にはシャロンはヒッピーのカリスマ教祖のチャールズマンソンの起こした事件だそう。
チャールズマンソンの名前は知っていたけど、実際にはこんなことをしていたんだと驚愕するような事件です。
(私もたぶん過去にどこかのサイトなんかで読んだことがあるはずだけどちゃんと覚えてなかった)

このページとか詳しく書かれている
途中のようですが→スクリーンオンライン



結末に触れますよ~~



殺戮者たちは映画ではシャロンの家ではなく、レオくんの演じるリック・ダルトンの家に間違って押し入ります。
そこで強い強いブラピ演じるスタントマンのクリフ・ブースにコテンパンにやられます。
それがタランティーノ監督の例の感じで(^-^;かなり迫力があります。
そして胸がすく。
それまでストーリーは物語の決着の想像ができない流れだったので
最後に大爆発を起こす感じ。
ストーリー的にも「やっと来た!」みたいなのと、内容的にも「やったれ!」っていう興奮が一挙に押し寄せて胸がすくのです。

暴力的な描写だけど、タランティーノ監督の「(理不尽な)非暴力、平和への願い」を感じました。
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