【映】9月の鑑賞メーター

さいきん、鑑賞記録をアップしてませんが…汗
先月2017年の9月は精力的に映画を見ました。
ほとんどもちろん録画です。

9月の鑑賞メーター
観たビデオの数:16本
観た鑑賞時間:1600分

トンネル 闇に鎖された男 [DVD]トンネル 闇に鎖された男 [DVD]
トンネル崩落で閉じ込められた男が脱出するまでを描いた物語…という単純な物語かと思いきや。あっという間にトンネルが崩落してしまい、そこから2時間どう引っ張るのかと思ったけど、うーむ、いろいろとあるんだこれが!「お隣さん」がいたり、わんこが出てきたり、世論が湧いたり、いたたまれない状況にトンネルの中以上に苦しくなる。この9月メキシコ地震で学校で生き埋めになった女子を救出していたら、その子は実在しないことがわかったと。まっさきにこの映画を思いだしてしまった。
鑑賞日:09月27日 監督:キム・ソンフン
ミモザの島に消えた母 [DVD]ミモザの島に消えた母 [DVD]
「サラの鍵」の著者の作品が原作と聞いて観ることに。30年前の母親の死がいろいろ不明瞭で家族の中で触れてはいけないことになっており、そのために苦しんできた主人公。何があったんだろうと気になり釣り込まれた。こういうサスペンスは好きです。結末は決してスッキリする感じではなかった(むしろモヤモヤが募った)けど主人公たちが再生へ向けて進んでくれればいいなと思えた。島に渡る道が満潮の時は海面の下になる。それ、もうちょっとたくさん見せてくれたらよかったんじゃないかなーと思った。
鑑賞日:09月27日 監督:フランソワ・ファヴラ
ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ [DVD]ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ [DVD]
人にはそれぞれドラマがあるんだなぁという当然のことをより感じた。人と人とのつながりにもまたドラマがあって。。私はこの作家を全然知らないんだけど、一つの作品が世に出るまでの過程、作家だけじゃなく編集者も大変な思いをしていた。むしろ編集者の葛藤のほうが複雑で大きいかも?作品がヒットして調子に乗るか?と思ったら案の定。。でも最後は感動した。帽子をとらない編集者が帽子をとったとき。
鑑賞日:09月27日 監督:マイケル・グランデージ
シークレット・アイズ [DVD]シークレット・アイズ [DVD]
結構大物キャストなので見てみた(ミーハーですすみません)なんと「瞳の中の秘密」のリメイクとな!!見ている途中で(スマホ片手にながら観のため)それを知ったんだけど、知らないで見たほうがよかったのか?最後に「あれか!!」って驚きがあったかもしれない。それ以外になにも言うことが思い浮かばない。あの名作のリメイクとはいやはや。
鑑賞日:09月27日 監督:ビリー・レイ
われらが背きし者 [DVD]われらが背きし者 [DVD]
スパイ映画といっても、ストーリーは単純でわかりやすく面白く見ることができた。いろいろとツッコミどころがあるけど。巻きこまれ系のストーリーだけど、否応なく巻きこまれてしまうというよりも、自分から協力していく部分が大きく、正義感が強いのかもしくは優柔不断が過ぎるのでは。異国であんな胡散臭い男と接触するなんて無謀というしかない。それ言っちゃおしまいですが。その辺の甘さに目をつぶれば、胡散臭いおっさんもそれなりに魅力的だし国際的な巨大マフィアの断片やMI6の姿とか全体的に面白いと思う。地味ですけど。
鑑賞日:09月26日 監督:スザンナ・ホワイト
ゴシカ [DVD]ゴシカ [DVD]
前々から一度は見てみたいと思っていたタイトル。オカルトとサスペンスがいい塩梅にミックスされているのでオカルトが嫌いな私でもまぁまぁ面白く見ることができた。尺も短く核心の事件に突入するのも早かったのでサクサクと見ることができた。
鑑賞日:09月26日 監督:マシュー・カソビッツ
ヒマラヤ  地上8,000メートルの絆  【Blu-ray】ヒマラヤ 地上8,000メートルの絆 【Blu-ray】
ごめんね、ごめんね。これ言っちゃおしまいなんだろうけど、言っちゃダメなんだろうけど…死んだ人を連れに戻って、もし今生きている人たちが遭難して何人か死んでしまったらどうするの?またその人を連れ戻しに行こうと考える人が現れてまたその人が遭難し…?彼らの仲間を思う熱い思いは大変感動的なんだけど、無謀すぎるんじゃないかと思ってしまいました。実話ベースなのにこんなこと言ってごめんなさい。命が大事だと思うので。キャストの演技や映画の雰囲気は見ごたえあった。よく撮影したなぁと。見てて身も心も凍える心地でした。
鑑賞日:09月25日 監督:イ・ソクフン
プロメテウス 4枚組コレクターズ・エディション (初回生産限定) [Blu-ray]プロメテウス 4枚組コレクターズ・エディション (初回生産限定) [Blu-ray]
エイリアンの前日譚と知らずに見たから、エイリアンが出てこなくて残念だった。そこそこ面白かったけど、この続編ならコヴェナント見なくてもいいかなーと思った。コヴェナントを見るならこれを見ておかねばと思って見たんだけど。。。
鑑賞日:09月24日 監督:リドリー・スコット
怒り DVD 通常版怒り DVD 通常版
原作未読。面白かった。冒頭妻夫木と綾野剛の…ちょっとびっくりした。役者やの~~(^^; 未解決惨殺事件の指名手配犯、この犯人かもと疑われる3人の男と取り巻く人たちの群像劇。誰もが犯人っぽい。信じていいのかいけないのか。揺れる心が描かれて見応えがあった。それぞれの物語が面白かったし感動したし、演技もよかった。
鑑賞日:09月24日 監督:李 相日
ミュージアム [DVD]ミュージアム [DVD]
「セブン」思い出してたんだけど、やはりそう言う意見が多いみたい。だからああいうラストを想像してた。どっちがいいとか、わからないけど、インパクトとしてはセブンだなぁ。(せっかくなので、もっと突き抜けてほしかったな。なにが「せっかく」だかわからないけど。ちょっと緩かったので個人的にはそこまで印象に残らないかも。)エンドロールでカエル男のキャストがわかり、びっくり!!
鑑賞日:09月17日 監督:大友啓史
シン・ゴジラ DVD2枚組シン・ゴジラ DVD2枚組
面白かった。コミカルなところもあったし。でも、やっぱりさいごはゴジラが可哀想で哀れになってしまう。あれだけ日本を破壊したのにね。
鑑賞日:09月17日 監督:
だれかの木琴 [DVD]だれかの木琴 [DVD]
原作を読んでいるためあらすじは分かっていて、それがどう影響するのか、考えてしまう。といっても例のごとく原作の詳細は覚えてないという(^^; でも、これ読んだ後美容院に行って男の人が担当してくれた時は、必ずこの物語を思い出したもんです。派手な展開がないところがじんわりと怖いっていうのは映画でも同じだった。池松壮亮のやけにクールなところがまた興味深い。最近「屋根裏の恋人」で勝村政信がよく似た役をやっていて、もうこういう人にしか見えない!音楽もよかった。白いドレスのところ特に。
鑑賞日:09月16日 監督:東陽一
『ダンケルク』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)『ダンケルク』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)
正直、割とソフトだなと思った。戦争ものということでついつい「プライベートライアン」みたいなのを思っていたから。ごっそりと人が死んでも、それらは淡々とスルー。戦争の残虐を描いてるのではなくひたすら生きようとする姿と助けようとする姿が描かれていた。音楽効果もあいまって最初から最後までスリル満点。
鑑賞日:09月12日 監督:
何者 DVD 通常版何者 DVD 通常版
いまをときめく若手役者がいっぱい出てて目の保養!ツイッターをうまく使っている。発信し続けるのもものすごいエネルギーがいると思うけど、エネルギーを割いてでも世の中に発信せずにはいられない、それで自分を保っている人間の姿。なにも若者に限らないと思う。匿名だからこそ簡単に人を攻撃するし無責任に言いたい放題。いまどきの人々の姿を就活というものすごく過酷で残酷な時期を舞台に描いてあって面白い。
鑑賞日:09月11日 監督:三浦大輔
ダージリン急行 [DVD]ダージリン急行 [DVD]
『グランドブタペストホテル』と同じ監督ということで興味を引かれ(た娘と一緒に)観たのだけど、『グランド~』は面白く感じたけど、こちらは正直最後までノれなかった。『ロイヤルテネンバウムス』もこの監督の作品だそうで、そう思うとロイヤルもダージリンも同じような感じで「私にはちょっと面白さがどこにあるかよくわならない」というところで同じ後味。
鑑賞日:09月11日 監督:ウェス・アンダーソン
純情 STANDARD EDITION [DVD]純情 STANDARD EDITION [DVD]
さわやかで、切なくて、悲しくて、みんなの心がピュアで、いい映画だとは思うものの、個人的な好みでいうと、「ふつう」か。でも登場人物が、大人パートと少年時代パートのつながりをぼかしていたり、なんとなく想像がついたけど結末が意外に哀しかったり、意表をつかれる展開で飽きさせなかった。音楽もよく印象的だった。
鑑賞日:09月06日 監督:イ・ウンヒ

鑑賞メーター

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