【懐】夜明けの停車場

朝日新聞の土曜版「Be」で、毎週昔のヒットソングを取り上げるコーナーがあって(「もういちど流行歌」というコーナー)
けっこう楽しみに読んでいます。
音楽って、それを聴くと当時の光景や思い出が蘇りますよね。

今週は1972年の4月が取り上げられてて、読者のアンケートは(面倒なので歌手は割愛)

1 結婚しようよ
2 太陽がくれた季節
3 ハチのムサシは死んだのさ
4 別れの朝 ペドロ&カプリシャス
5 だれかが風の中で 上条恒彦
6 終着駅 奥村チヨ
7 夜明けの停車場
8 北国行で 朱里エイコ
9 友達よ泣くんじゃない 森田健作
10 ちいさな恋 天地真理

どれもこれも懐かしいです。
覚えてない曲もあるけど(^-^;


こうしてブログの記事にしようと思ったのは特に意味もないんだけど(^-^;
石橋正二さんの「夜明けの停車場」って言う字面を見て
「ああ~~、好きだったなぁ、石橋正二」(さん)と思いだしたのでした。
「夜明けの停車場」も好きだったけどこの人の出ている「夜明けの刑事」も好きで見ていた記憶があるし
「アイアンマン」もすごく好きでした。
いや、ただそれだけの話ですが(^-^;
(ちなみに森田健作さんも好きでした)
(もうひとつちなみに、石橋蓮司さんも好きでした)



それから、今週じゃないけど、ちょっとまえに「旅愁」という曲が入っている回があって
私も大好きだったけど、とくに「旅愁」は当時亡くなった好きだった人のことを思いだす曲なのです。
歌の内容と、その人が亡くなったことが重なって、いまでも当時の悲しさ
というか、私はとても子供だったので、人が死ぬということの意味がよくわからず
涙も出なかったんだけど。。。
そのときの戸惑いを思いだしますね。






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