【映】プールサイド・デイズ

B00W75ZUSIプールサイド・デイズ [Blu-ray]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2015-07-03

by G-Tools


この映画のこと、何にも知らなくて、たまたま見たという感じでしたが
すごく好きな映画となりました。

主人公のダンカン少年、両親の離婚後母親と暮らしています。
その母親にさいきん彼氏ができ、その彼氏と彼氏の娘と4人で、ひと夏を別荘で過ごすべく出発します。
ところがこの、母親の彼氏って言うのがすごくイヤな奴で!
いきなり「お前は自分に点数をつけるとすれば何点だと思う。」なんて言う。
怪訝そうにしながらも「6点」と答えるダンカンに、その男トレントは「いや、お前は3点だ」と言い放つのです。

こんな風にとても楽しくなさそうな夏休みが始まり、案の定、別荘地の人間関係にもなじめず、孤立するダンカン。
そんなダンカンが居場所を見つけ、たくましく大きく成長していく物語です。

なんと言ってもこの映画に出てくるサム・ロックウェルがカッコいい。
彼のためにあるような映画だと思う。
あのカッコよさを見るために、何度も見たいと思えてしまうのです。

トレントもおとな、オーウェンもおとな・・・。
大人にもいろんなのがいて、最初は子どもっぽくてうっとおしいと思えたオーウェンなのですが、ダンカンにとっては、オーウェンこそが必要なおとなでした。

母親もね~
離婚して孤独だったんでしょうねぇ。
あんなトレントみたいなクソ男に引っかかってしまうんだもん。。
別荘地でほかの女の人と貼り合ったり、クスリでハイになったり。気持ちは分かるけど、思春期の男子には見せてはいけない場面だと思いました。少年が可哀想だった。

でも、ダンカンとトレントの不仲を見て、もちろんそれだけじゃないけど、母親はトレントと分かれなければならないことを知ったんだと思う。
最後の最後に、オーウェンとトレントがやり合うのを見て、ダンカンのトレントへの気持ちを真に理解したんだと思う。

ダンカンを連れて行こうとするトレントの前に立ちはだかり、ダンカンを守るように
3点の友達のオーウェンだ
と言うオーウェン。。。。。
(実際に見て欲しいから白抜きにしておいた(笑))

このときのサム・ロックウェルのカッコよさと言ったら!!
目から鱗!
今までカッコいいと思ったことなかったんだけど、この映画のこの人は、ほんとうにほんとうにカッコよかった!!

おススメ映画です。
私もずっと好きでいられる映画です。

ほかの出演は、母親役にトニ・コレット、トレントはスティーブ・カルレ(この人の映画見た記憶がない)
別荘地で仲良くなった隣のうちの女の子はアンナソフィア・ロブちゃん。健康的な可愛さがあるよね。彼女は出演作品に恵まれてる気がする。良い作品が多いよね!

ところで、サム・ロックウェル、
アラン・リックマンが亡くなったので、追悼で、「ギャラクシークエスト」を見たんだけど、ここではカッコよくはないけど、印象的ないい役で出演しています。実はあんまりちゃんと覚えてなかったけど。。(グリーンマイルの出演のほうが印象的)

もう一挙に好きな俳優に躍進したわ。。
ほれてまうやろ~~~!(●^o^●)
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