【展】魔女の秘密展

名古屋市博物館で、「魔女の秘密展」が展示されていて、娘の夏休みに合わせて、見学してまいりました。
娘の都合で、日曜日しか行けなくて、
やっぱり、結構な人出でした(^-^;

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まぁ一番のお目当ては、拷問器具の展示を見たかったんです。
はい、拷問と聞くと、どうしてこうもそそられてしまうのでしょうか。
実際には、されるのも、するのも恐ろしくて震えてしまうぐらいなのに・・。
ヘンタイと呼ばないでね(^-^;

実際には、拷問器具は
・苦悩の梨
・スペインブーツ
・とげとげのイス
・車輪
くらいでしたっけ。
館内撮影禁止だから、この夏ボケの記憶に頼るしかなくて、レポートもテキトーですみません(^-^;

あとは、斬首用の刀とか、死刑執行人のかぶるお面とかが見ごたえありました。
それと、有名な「ワルプルギスの夜」の絵ですね。
絵はほかにもたくさん展示してあって、丁寧な解説文が書かれてて、皆さんじっくり読んでおられたので、そのためにも渋滞してましたね(^-^;
とはいうものの、私たちもじっくり読んでましたけど。

魔女として、写真撮影できるスペースもあったけど並んでたし、やめて帰ってきました。


日本では「魔法使いサリー」に代表されるように、勧善懲悪で言うなら、完全に「善」の役回り。

『魔法使いサリー』(1966年)
『ひみつのアッコちゃん』(1969年)
『魔法のマコちゃん』(1970年)
『さるとびエッちゃん』(1971年)
『魔法使いチャッピー』(1972年)
『ミラクル少女リミットちゃん』(1973年)
『魔女っ子メグちゃん』(1974年)
『花の子ルンルン』(1979年)
『魔法少女ララベル』(1980年)

以上、ウィキペディアよりコピペしました。

ララベルはそれほど見てなかったと思うけど、他のはすべて見ていました。
魔法使いって憧れましたよね~(笑)
怠慢だから(笑)
学校に空を飛んでいけたら楽ちんなのにとか
杖を振るだけで部屋がきれいになったらいいのにとか
いまだに、一瞬で晩ご飯が並んだらいいのに・・みたいな(^-^;
思考回路は子どものころと一緒だもんね(^-^;

魔女の宅急便にしても、正義の味方でしかない、日本の「魔女」「魔法使い」たち。

でも、西洋では違いました。
西洋と言うよりもカトリックの世界観では。。と言うべきか。
日本では、キリスト教の観念が根付いてないので、キリスト教が忌み嫌う「魔」に対する抵抗と言うか、拒否感がないのでした。
だから、単純に魔法少女が正義の味方として登場したらしいです。
最初に描いたのは、横山光輝さんですかね。
その功績は大きいですよね。

中世の西洋では、なぜ、魔女裁判が横行したのか、なぜそれが「魔女」という、女性対象に限られたのか。
ジェンダーの研究が進んでいるので、その観点からも魔女裁判の話が聞きたくなりました。

おススメの書物があれば教えてくださいね。


夏休みの一日、楽しい時間を過ごしましたとさ。

大好きだった本
「小さい魔女」
小さい魔女 (新しい世界の童話シリーズ)
小さい魔女 (新しい世界の童話シリーズ)オトフリート・プロイスラー ウィニー・ガイラー

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18:16 : [そのほか]もろもろトラックバック(0)  コメント(2)
この展示会、広島にも来るようで。

>まぁ一番のお目当ては、拷問器具の展示を見たかったんです

うちの家内も「拷問」と聞くと喜んで。
どうやら付き合わされそうです。

何故に女性は・・・・・

2015/08/22(土) 10:45:54 | Todo23 │ URL | [編集]

にーさま、コメントありがとうございます!!

おくさま、ゴーモン好きなんですか!
わお。
気が合います笑

娘と二人、ゴーモン器具を見て
「歯が折れて顎が砕けるんだって・・・こわーーーーー!!!!
車輪が回ると手足がボキボキ折れるんだって・・・こわーーーーー!!!!!」

と、盛り上がってました(^-^;
にーさまもおくさまと盛り上がってくださいね!!(笑)

2015/08/22(土) 23:50:56 | short │ URL | [編集]

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