【映】ドラッグ・ウォー / 毒戦

B00KGIZ2F4ドラッグ・ウォー / 毒戦 [DVD]
ワイ・ガーファイ
エプコット 2014-07-25

by G-Tools


こちらも続けて香港映画です。

有名なジョニー・トー監督の作品で、暴力的な展開に定評があるようです。
この前にも「奪命金」と言う映画を見ましたが、面白いですね。
「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」と言う映画も見たことがあります。
男くさい映画です。

タイトルの通り、麻薬を作り売る方と、警察との戦いを描いた内容です。
一人の男テンミンを捕まえた中国警察、減刑をエサに情報を引き出しました。
中国では、50グラム以上の覚醒剤製造者は即死刑という刑法があります。
身を守るために、テンミンは極力警察に協力するように見えました。
彼の手引きで麻薬のブローカーに会ったり、今度はそのブローカーの振りをしてバイヤーに会ったり、麻薬を吸えと言われたら疑われないように吸わなければならないし、刑事も命がけでの捜査です。
これがドキドキハラハラ!
(そしてちょっと笑える)

一番笑ったのは、笑う場面じゃないんだけど、テンミンが麻薬製造工場が行くんですが、そこには聾唖の兄弟がいるんです。彼ら、いかにも人が好い、ただ利用されてるだけに見える「おバカちゃん」に見えるんですよ。
ところが、いったん工場が警察に攻撃されると、まるで別人、シュワちゃんの「コマンドー」みたいに銃器を自在に操り、撃って撃って撃ちまくり・・・。めちゃくちゃ強いんですよ。
ここ、申し訳ないけど笑ってしまった。警官たちがいっぱい死んだのにね(^-^;

テンミンは結局自分が助かりたいだけで、警察への忠誠なんかなかったんです。(当然か・・・)
最後の最後に警察を裏切り、警察と摘発対象の麻薬関係者たちの、大大大銃撃戦に突入します。
これがもう情け容赦のない銃撃戦で、すごかったです。
え?この人が?って言う人がどんどん死んでいくんですよ。。。(^-^;

スカーっとした!!
・・・って言うには、あまりにも暗澹としたラストです。

テンミンは結局最後は死刑になったので、溜飲が下がった人も多いと思う。

★★★★




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18:04 : [映画タイトル]た行トラックバック(0)  コメント(2)
ねーさん、今、観終わったところだよ。
さすがジョニー・トー監督。
後半の銃撃戦、マフィアも警察も血祭りにあげるシーンは唖然としたよ。
ホント、どのくらいの人が死んだだろうね^^;
ただ、事件とは関係ない、いち市民である、子供たちが無事であることだけを祈りながら見ていました。
そうそう、聾唖兄弟、最後は勝役してくれたよね。彼らだけが生き残るかと思ったけどね。

「スベクヒャン」を見て、「キム・スロ」と午前は韓流ドラマづけデス。
「ヴァンパイヤ検事」観終わりました。
もうヴァンパイヤの血がうずいて、はまりまくりました^^v^^

2015/03/03(火) 22:23:22 | ラム │ URL | [編集]

ラムちゃん、いらっしゃいーーー(●^o^●)
おお、ラムちゃんも見たの?
チェックしてたんだね、さすが!!

後半、怒涛の銃撃戦だったね~(^-^;
子どもたちは大丈夫だったんだろうね。
子どもが死ぬのは韓国映画だけでいいです(^-^;

私は警察諸君、防弾チョッキを着なさいよ、と思いましたよ(^-^;
容赦なく死んでいったよね~~びっくり(^-^;
聾唖兄弟、最高だったなぁ(笑)

スベクヒャン、、、、いい!!!
下僕系の男もいいけど、高貴なオレ様が、愛する女(と気づいてないけど)のために
土下座する姿は、背筋がゾゾゾとなりました。いいいいい!!!!!好き~!!!

キムスロは見てないん。チェックするね。

ヴァンパイヤ検事、そんなにいい?
私も見ようかな?
だって、私もヴァンパイヤの血が流れてるもん!(笑)

2015/03/04(水) 01:10:40 | short │ URL | [編集]

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