【赤】アニメ「赤毛のアン」観てます!

赤毛のアン
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朝の連ドラ「花子とアン」は、たまーに見てます。
ネッ友さんが書いてくださるブログで、あらすじを読ませていただいたり。
そんな感じ。

でも、NHKのBSで放映中の「赤毛のアン」は、週一ですから、欠かさず見ています。

原作はシリーズ通して何度か読みました。
「赤毛のアン」と「アンの娘リラ」が特に好きで、この2冊はシリーズ中で、一番たくさん読み返しました。

すべて知ってると、アニメを最初から見て、胸いっぱいになります。

男の子と間違われてアヴォンリーに来たアン。
間違いだったから、孤児院に送り返されるか、それとも錐のようなブルエット夫人の家に行くか、どちらにしろ、絶望のどん底にいたアンが、グリンゲイブルズで、日ごと「ふつう」の少女として幸せになっていく姿を見て感無量です。
アンの幸せがこちらにも伝わって、見てるほうも幸せになります。

マリラも素敵ですが、やっぱりマシュウ。
いちいち、泣かせます。
第一話で、アンのおしゃべりに心を奪われ、アンを好きになったマシュウ。
アンが「望まれなかった子」だと、本人が知った時のショックを慮って心を痛めるあたりで、もう涙が出ます。
アンを置いてあげることになるまでの心配、マリラの決意に喜び、アンを思う気持ちに泣かされます。
アンの好きなチョコレートキャンディーを買って帰るくだりなんかも、マシュウの優しさに目頭が熱いです。
マリラの「あの子が来てからたった3週間なのに、ずっといたみたい。あの子がいなかったなんて想像できない」と言うとき、アンが幸せになることで、マリラもマシュウも幸せになったんだな・・・と。
私も幸せを感じます。

子ども時代に「世界名作劇場」とかで読んだ「赤毛のアン」。
そしてアニメ「赤毛のアン」を見て、大人になって結婚してからシリーズを読み・・・
あれから何十年。
今アニメを見て、当初よりもっともっと感動している私です。

しあわせなアンを見て、しあわせな気分に浸りつつ・・・・。

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