3月の映画鑑賞

3月はチャン・ヒョク祭り💛



3月の鑑賞メーター
観たビデオの数:10本
観た鑑賞時間:1091分

野蛮なやつら/SAVAGES-無修正版- [DVD]野蛮なやつら/SAVAGES-無修正版- [DVD]
あんまり共感はできない映画で、途中もダレて眠ってしまった。最後のからくりには目がテンになってしまった(^-^;そのあとも私はびっくりしたんだけど、あの人がああいう「仕事」の人だったというのは説明済みなんだったかな。把握できてなかったので驚いた。娘と一緒に見るべき映画ではないな(^-^;
鑑賞日:03月30日 監督:オリバー・ストーン
バラ色の選択バラ色の選択
WOWOW(4月末までプロバイダの無料キャンペーン)鑑賞。自分の夢を持ってて、人当たりもよく優しくてスマート、カッコよかったです。彼女がね~・・あの男と付き合ってる時点で「こんな女やめとけ」と思えて仕方がなかった。でもべたなストーリーだけど楽しみました!!
鑑賞日:03月29日 監督:バリー・ソネンフェルド
英語完全征服 特別版英語完全征服 特別版
いやいやー、思ったよりもとっても楽しめた!!ドタバタ感のある設定に反してなかなかシリアスで切ない要素も含んでて、お母さん役のナ・ムニさんの好演もあり、きっちりとしたストーリー性のある感動作品になってた。ただ、ヒロインのイ・ナヨン、普通に美人に見える。こういう役は雰囲気の違うかわいいタイプの女優がやればよかった。
鑑賞日:03月29日 監督:キム・ソンス
火山高 [DVD]火山高 [DVD]
ヒョギ祭りで見ただけで、そうでなかったら見ない種類の映画。教師衆の禍々しい強さ、ちょっとハリーポッターを思い出したのは私だけ?(^-^;
鑑賞日:03月28日 監督:キム・テギュン
キック・アス ジャスティス・フォーエバー [Blu-ray]キック・アス ジャスティス・フォーエバー [Blu-ray]
そんなに期待してなかったからか??、面白かった。アーロンジョンソンってかなりのイケメンだと思うけど、なんでそんなに話題にならないんだろう?先日チラ見した「アンナカレーニナ」に出てたけど、金髪に染めていて、輝くばかりにカッコよかったよ。最近の若者ではイケメン度ピカイチじゃないかなぁ。
鑑賞日:03月27日 監督:
依頼人 [DVD]依頼人 [DVD]
近頃ブームのヒョギ出演で見ただけで、チェックしつつも触手が伸びてなかった。でも、期待してなかった割に(失礼な言い方)面白かった!!真実が徐々に徐々に暴かれていく過程がスリリングで見入ってしまった。エリートな感じのハ・ジョンウは私は初めて。ヒョギもごくごく普通の陰気な男。どちらもハマってた。すごい。
鑑賞日:03月27日 監督:ソン・ヨンソン
うさぎとリザード [DVD]うさぎとリザード [DVD]
ほぅ~・・・カッコよかったワー。。イケてないヘアスタイルもヒョギならカッコよく見えるね!しかし、あの女優はどうなの。顔もでかいし。ああいう役柄ならもっと甘口の可愛い感じの子にしないと、あれではただ、大人なのに分別のない嫌な女になってしまう。とりあえず、救急車呼んでよ!!!・・・と思いました。それと、「そんな偶然あるわけないやろー!!」みたいな。それが奇跡なのね。奇跡が起きたから運転手の寿命は延びたのね??ヒョギだから満足満足❤そしてまたもやチャ・テヒョン。
鑑賞日:03月24日 監督:
僕の彼女を紹介します 特別版 〈初回限定生産〉僕の彼女を紹介します 特別版 〈初回限定生産〉
ヒョギ祭り中❤「猟奇的な彼女」っぽい流れと思ったら落とし穴が・・。この展開はちょっとずるいなー。泣いてしまった。「風」の使い方が上手くて素敵な映画になってたと思う。
鑑賞日:03月24日 監督:クァク・ジョエン
マイ・フレンド・フォーエバー [DVD]マイ・フレンド・フォーエバー [DVD]
ものすごーく久しぶりに見た。以前見たときは号泣だったけど、今回は、子どもの浅慮による無謀な行動に腹が立ってしまった。自分が母親なら「あなたのせいで・・」と恨んだかもしれない。たとえ一日でも長く生きてほしいと、私なら思うのかも。でも、あの母親はデクスターが死んだように多少長く生きるよりも、たとえ命を縮めたとしても、残り少ない日々を子どもらしく溌剌と輝く時間を持ったことに感謝していた。母親として天晴れと思う。こんなひねくれてしまった私も「靴」にはやっぱり泣いた。
鑑賞日:03月21日 監督:ピーター・ホートン
偽りなき者 [DVD]偽りなき者 [DVD]
北欧版「それでもぼくはやってない」か。主人公の冤罪が、他でもない市井の人々の「善意」や「正義」によって塗り固められていく過程が、恐ろしいほどリアルに描かれている。序盤は見るのをやめようかと思うほど嫌な気分になった。本の少しの嘘が人間をこんなに追い詰めることになるとは。人は皆自分にとっての正義や善意を絶対と思い込んでる。大衆の意見に流されず真実を見極めることは、なんと難しいことだろう。同監督の「光のほうへ」もたいへん好きな映画で、またこの監督作品を見たいと思った。
鑑賞日:03月06日 監督:トマス・ヴィンターベア

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