【韓】善徳女王

善徳女王 <ノーカット完全版> ブルーレイ・コンプリート・プレミアムBOX [Blu-ray]
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「宮廷女官チャングムの誓い」を見終え、次に「善徳女王」(ソンドク女王)を見ました。
いや、面白かったです~~。
昨日見終えたところ。
泣いたわ~~~・・・・。切なかった・・・。
最後、ピダムに全部持っていかれた感があったね~。
ユシンの影の薄さはもとより、コドたちはどこに行ったの??最終2話全然出番なし!?サンタクすらあんなに出番があったのに!(サンタク哀れで泣いた。実質反乱軍に加わってないのに!!)
正直言いまして、ピダムって人気あるので、こんなこと言うのは申し訳ないんだけど、それほど好きじゃなかったんですよ。
たしかに長身だし、スタイルがいいし、ハンサムだし、強いし、カッコいいんですけどね。。どうもあの顔芸っていうか、目力強調のオーバーアクションが浮いてる気がして・・・(^_^;)。
それに、トンマンにはユシン・・って思っていたので。後半、トンマンがピダムを好きになった部分が、どうも納得できなくて。
ミシルの死後の切ない展開だって、ピダムのせいじゃん??
ミシルと言う巨悪に、みんなで一丸となって挑んだときの連帯感がなくなって。分裂。。。こんな寂しいことはない。ピダムの功名心は何だったの?
ユシンはユシンで、少年時代から大人のユシンにチェンジしたとき、あまりのギャップに引いてしまい・・(^_^;)
ユシンもピダムもファンが多いでしょうからお目に留まったらゴメンナサイ。
でも、いつも思っていました。
ユシン・・・言うこともやることもカッコいい。性格も大好き。ええ男や~・・・・・・・・顔以外は・・。と。
後半、ミシルの死後、髭を生やしたあたりからやっと「ハマってきた」感じがした。
復耶会のことで逮捕されてたのが、復耶会の解散で再び上将軍としてトンマンの前に現れたときは、ようやく「萌え~!!」と思いましたわ。遅いっちゅうね・・(^_^;)
(あっ!!「ユシンさん」って言わないといけない。呼び捨てはダメ!って友達に言われたっけ 笑)
まぁそんあこんなで、萌えキャラがほぼ不在の「善徳女王」でしたが、最後好きでもなかったピダムの最期は、そんな私ですら泣かずにおれないほど、ピダムに心を奪われないでいられないほど、かわいそうなものでした。
母ミシルに捨てられ、ムンノに愛されずに育てられ(ムンノの罪は大きいと思うなぁ。子どもは愛情もって育てなきゃ)、アダルトチルドレンだったのね。だからトンマンを最後に信じられなくなってしまう。哀れだった。
憎きはヨムジョン・・・ヤツの言うことがいちいち「ごもっとも」なのも憎憎憎たらしかったなぁ・・・。

萌えキャラがいないとはいえ、アルチョンやウォルヤ、そしてムンノがカッコよかったです。ムンノ、カッコよさではドラマ中髄一だったんじゃないかな(*^_^*)
最期があっけなさ過ぎたけど。。。

やっぱり、誰もが思うところだろうけど、ミシルはカッコよかった。
トンマンも良かったけど、ミシルの存在感はすごかった。やることなすこと、言うことがいちいちカッコよくってね~。ほれぼれしないでいられなかった。
敵ながらなんとも魅力的でした。

私は賢い人間が好きなので(自分がアホやから憧れてしまうんです)チュンチュの聡明さも好きだったし、意外な所ではミセンも好きでした。

62話と言う長いドラマ、あっという間に見てしまった。
今夜からしばらく寂しくなります。
でも、テレビの地方局で放映中なのでね。
今ちょうど、トンマンが王室に戻ろうというあたり。
アルチョンがトンマンに片膝で敬服の姿勢をとって「飛天之徒(ピチョンジド)の花郎アルチョン王女様にご挨拶申し上げます」っていうの、あれが大好きでして(*^_^*)。
いいなぁ。私にもだれかやってくれないかなぁ。。(やるわけない爆)
あのあたり放映したところです。
てわけで、またテレビでおいおい見て行こうと思います(*^_^*)

NHKの地上波で「トンイ」も始まったし。楽しみにしています。






さて。
出演者について。
主人公のトンマン演じたイ・ヨウォンちゃん。なんと、「コッチ」ではウォンビンさん演じるミョンテの初恋の相手です!!最初ぜんぜん気づかなくって・・!!
「コッチ」では、こんな感じでした。ミョンテオッパ!!って言う声が聞こえてきそう(笑)。
ジヘ
懐かしいなぁ~。去年の今頃、どっぷりビンくんにハマってたっけ。
今見てもカッコいい、ミョンテ♥
そして、同じく「コッチ」ではミョンテのよき兄貴、ジュンテ兄さんを演じ、「クアンキ」ではビンくん=カンミンのパワフルな先生を演じたチョ・ミンギはチンピョン王を演じてます。「コッチ」から二人も出てます(*^_^*)
トンマンの育てのお母さんを演じたのは、ソ・ヨンヒ。「チェイサー」「ビーデビル」に出演していますねぇ。
(余談だけど「チェイサー」っていうと、ソ・ヨンヒの娘役を演じたのが、いま始まった「太陽を抱く月」や「トンイ」に出てる、キム・ユジョンちゃん。私も結構詳しくなってきたよね(笑))
下っ端だけどチュクパンを演じたのは大好きな映画「公共の敵」の、ほぼレギュラー、イ・ムンシク。
そして何よりも、チュンチュ役のユ・スンホくん。
なーんと、大好きな映画「おばあちゃんの家」のサンウだった~!ビックリしました!
大きくなってカッコよくなったんだね~(*^_^*)
「おばあちゃんの家」は思い出すだけでも涙ウルウルの感動作品、大好きです!
サンウ2
サンウ

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13:48 : [そのほか]韓国ドラマトラックバック(0)  コメント(2)
ねーさん、面白かったでしょ。
主役はトンマンというより、ミシルのように感じました。終盤のピダムの行動を考えるとミシル親子の野望のような気がしました^^;
一番、キャラの中で魅力的なのはミシルだよね。
頭のキレのよさ、野望、美貌、名セリフ、どれをとってもかっこいいよね。
国を第一に考えていたミシルとは違い、息子は先に女の惚れてしまって、ラストは浅はかな行動してしまう彼よりは、聡明なチュンチュの方が魅力的だったのは確かだけど、でも、孤独なピダムに惚れずにはいられなくて、TGと同じく孤独な人が好きかもしれないデス^^

ラストはトンマン&ピダムだけど、ピダムの恋心はわかるけど、トンマンはユシンほど熱くはなかったような・・・駆け落ちをしたあの情熱が、晩年なかったのかなと^^;

2013/01/24(木) 19:40:43 | ラム │ URL | [編集]

ラムちゃん、早速コメントありがとうね!
うんうん、すっごく面白かったよ~~。
そっか、ミシル親子の野望かぁ。
一夫多妻で母親の違う子ども達の話はよくあるんだろうけど
こちら、父親違いって言うのが不思議だったわ。
昔の朝鮮ではそういうものだったのかな。
ラムちゃんの言うとおり、ピダムは孤独だったね。
トンマンに求めた愛も、男女の愛というよりも、母親?みたいな。
自分が親に愛されずに育ったから、愛して庇護してくれる存在が欲しかったんじゃないかな。
だからトンマンが彼を受け入れようとしたのに違和感がありました。
トンマンは生涯ユシンを愛して欲しかったなぁ。
ムリがあったからああいう結末になったんじゃないかとも思います。
駆け落ちするのしないの言ってた頃のユシン、ビンくんほどイケメンだったら泣いて萌えたのに・・・
って、思ってた(^_^;)
最後の方は髭も違和感なく、貫禄も似合ってて、役柄にハマってた<ユシン。
アルチョンなんか白髪にあわなかったもん(笑)

2013/01/25(金) 11:53:04 | short │ URL | [編集]

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