【本】ロスジェネの逆襲/池井戸潤

4478020507ロスジェネの逆襲
池井戸 潤
ダイヤモンド社 2012-06-29

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内容(「BOOK」データベースより)
ときは2004年。銀行の系列子会社東京セントラル証券の業績は鳴かず飛ばず。そこにIT企業の雄、電脳雑伎集団社長から、ライバルの東京スパイラルを買収したいと相談を受ける。アドバイザーの座に就けば、巨額の手数料が転がり込んでくるビッグチャンスだ。ところが、そこに親会社である東京中央銀行から理不尽な横槍が入る。責任を問われて窮地に陥った主人公の半沢直樹は、部下の森山雅弘とともに、周囲をアッといわせる秘策に出た―。胸のすくエンタテイメント企業小説。

これの前に読んだ「ルーズベルトゲーム」がちょっと物足りなかったけど、こちらはとても面白かった!
池井戸さんの作風として、やっぱりなんとなく結末は予想できるんだけど、その過程が読ませる!
主人公の半沢はバブル世代。とても男気があふれて頼もしい人物で、彼についていこうとする氷河期世代の森山も誠実でよい。
私は、金融モノが苦手なので、このバブルシリーズ?は読まなかったけど、とても読みやすくて分かりやすかった。シリーズ最初からまた読みたい。
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2012/10/18(木) 19:31:20 | じゅずじの旦那