【映】ダークナイトライジング

ダークナイトライジング



監督
クリストファー・ノーラン

出演
クリスチャン・ベイル(ブルース・ウェイン/ダークナイト=バットマン)
マイケル・ケイン(アルフレッド)
ゲイリー・オールドマン(ジェームズ・ゴードン市警本部長)
アン・ハサウェイ(セリーナ・カイル)
トム・ハーディ(ベイン)
マリオン・コティヤール(ミランダ・テイト)
ジョセフ・ゴードン=レヴィット(ジョン・ブレイク)
モーガン・フリーマン(ルーシャス・フォックス)
マシュー・モディーン(フォーリー市警副本部長)
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前回の「ダークナイト」から時は8年。
ゴッサムシティは、デント検事が残していった「デント法」によって、平和が続いていた。
よって、主人公ブルースも、バットマンになる必要もなく、傷めた足をかばいながら隠れるようにして暮らしていた。しかし、そこへなぞの美女セリーナが入り込み、ブルースの真珠と指紋を盗んでいった。
同じころ街にはベインという悪者が現れて街を蹂躙し始めていた。
ブルースはふたたびバットマンとなり、ベインに立ち向かおうとするのだが。。。。

ネタバレあります。


実はイマイチ敵の目論見が良くわからなかった。
あのマスク男のベインは何のためにあそこまで壮大な仕掛けをしてまで、街を破壊しようとしたのか。
核を奪って爆発させるつもりなら(脅しや取引の道具にするのじゃなく、純粋に爆発が目的なら)何のために前もってあんなに面倒なことをして街を混乱させたのか。
黒幕が理由や背景を説明してもイマイチ腑に落ちないのだった(^_^;)。


核は、たとえエネルギーとして使うために開発していても、いつ何時「兵器」になるかわからない。だから持つことは大変危険だ・・・・というメッセージだっただろうか?
街中でブンブンとアレを振り回し、あちこちにゴンゴンぶつけても爆発しないのは、どういう事情だったんだろうか。なぜもうちょっと慎重に扱わないんだろう。いちばん恐ろしい場面だった。


ま、文句言いつつ、迫力あったし面白かったんですけど。
ラストの、シリーズ通してのオチのつけ方とか(つなげ方とか)、キャットウーマンが欲しがった物の使い方とか。

でも、世間的に大好評なのに個人的にはそこまで・・っていう感じだった。





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12:36 : [映画タイトル]た行トラックバック(0)  コメント(2)
ねーさん、私もやっと観ました。
「ダークナイト」の続編だから、期待してたけど、前作よりは越えずが正直の答え^^;
テンポはいいし、見せ場もあったし、映像も綺麗だったから、面白かったことは面白かったけど、同じノーラン監督の「インセプション」と同じく物足りなかったデス。

テロリストたちの壮絶な過去を描いているわりには、入り込めなかった。ねーさんがいうように、敵の目論見や、セリフで説明も、わかりにくかった。
それに、ダークナイトといえば、ヒースが演じたジョカーが忘れられない。
恋人を失ったブルースの心の痛みもね..なぜが、感情移入できずーー;

ラスト、次のHERO誕生と不死身のHERO、
次に繋がっていくような終わり方が気になりました。

2012/08/20(月) 22:47:48 | ラム │ URL | [編集]

ラムちゃん。commentありがとう(*^_^*)

うーん、この映画、面白かったけど、最後に海で核爆弾がボーンって。。。。
海が汚染されるのにハッピーエンドはないよね(笑)

キャットウーマンとあのマスクの男のつながりもイマイチ良くわからなかったなぁ。
核爆弾で街をボーン!!なら、地下道の破壊工作とか何のため??

まぁ面白かったけどね。キャットウーマンのスタイルが良かったこと!

ヒースレッジャーが懐かしいね。
オリンピックでいっぱい「ロックユー!」聞こえたよね。。。。

2012/08/28(火) 09:57:37 | short │ URL | [編集]

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