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【映】新少林寺/SHAOLIN

B006M9VXXQ新少林寺/SHAOLIN スペシャル・エディション(2枚組) [Blu-ray]
Happinet(SB)(D) 2012-04-03

by G-Tools


【ストーリー】
1912年の中国。登封城の将軍、霍龍(かく・りゅう)を追って、馬に乗った軍人たちが少林寺に土足で踏み込んでくる。無慈悲な将軍侯杰(こう・けつ)は霍龍を撃ち殺し、少林寺を愚弄する。そんな侯杰だったが、腹心の部下である曹蛮(そう・ばん)の裏切りで最愛の一人娘が命を落とすことに。悲しみに暮れる侯杰を救ったのは、少林寺の厨房係である悟道(ごどう)だった。全てを失いお尋ね者となった侯杰は、一からやり直すために悟道の目の前で髪を切り、出家することを決意する。
(Amazon紹介文)

【感想】
うーん・・・。期待しすぎたか、テレビの小さい画面ではよさが伝わらなかったか、私はそこまで楽しめなかった。
何よりもカンフーアクション映画と思っていたので、その部分少し物足りなく感じた。
拳法VS火器、しかも大砲・・・。そりゃ勝ち目なし。
立派な由緒ある、善人たちの塊の少林寺があんなにも蹂躙されたのは、侯杰のせいと言えなくもなくて。
とんだとばっちりじゃないか・・と思ってしまった(^_^;)。
だって、どうしてあの人たちがあんなふうに死ななくちゃいけないんだろう?
こういう気持ちは「孫文の義士団」を見たときに感じた虚無感と憤慨を混ぜ合わせた気持ちに似ている・・・。
しかし、こんな私でも、やっぱり感動しました。
侯杰は自分を裏切った部下の曹蛮に、ひたすら復讐する・・・という単純な物語ではなくて、そこ奥深いと思えたし、エンディングテーマで語られる精神世界が本当に身に沁みたのです。
侯杰と妻の別れのシーンはやっぱり泣いてしまった。


人生とは縁だ
縁に従えば安らかになれる

慈悲の心が永久の平和を生み
愛の力で万物は結ばれる
なぜこの因縁に気づこうとしない
悟りを得て一切を受け入れよ
道に背き惑うことなかれ
心に宿る欲と執着を捨てよ
望むほどにおのれを縛り
捨て去るごとに煩悩は消え行く
縁を頼りに苦難を乗り越える
縁なき思いは内に秘めよう
俗信を断てず振り返るときは
あなたの幸せをそっと祈ろう
空を悟れば心は解き放たれる
真理を知れば新たな世界が開く
因果の行く末に思いをめぐらせても
生死の瞬間は誰にもわからない
憎しみを捨て無我を得よう
恨みを捨て喜びを得よう
欲にまみれて悪に手を染めたとき
悔い改めればいつか救われる
どんな偽りも天を騙せはしない
ただ心の溝を深めるだけ
人々が欺き合えば信じあうすべを失い
猜疑心が己を苦しめる
慈悲の心が永久の平和を生み
愛の力で万物は結ばれる
この因縁に気づくべきなのに
悟りを得て一切を受け入れよ

ただあなたの幸せを願いながら




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13:44 : [映画タイトル]さ行トラックバック(1)  コメント(2)
ねーさん、ここにもおじゃまします。
少林寺といえば、ジェット・リーのイメージが強いけど、ラウの少林寺も感動しました。
正直、前半は前置きが長かったけど、中盤からラストにかけては目が離せず、感動しました。赦しの心と、ラストのお釈迦様の手のひらに横たわる侯杰に救い、温かさを感じました。

2012/05/29(火) 22:16:27 | ラム │ URL | [編集]

ラムちゃん、こっちにもコメントありがとう~(*^_^*)
もうちょっと武道派の映画かなと思ってたので、正直ダレてしまいましたが・・・・
全編にあふれる禅の心は胸を打ちました。
アンディラウが変わっていく姿はよかったよね。
でもさ、感想にも書いたけど、「孫文の義士団」同様
死ななくてもいい人たちが無残に死んでいくって言う感じがして、辛かったよ。
荘厳なお寺があんなにむごいことに。
感動もあったけど、哀しかったなぁ。

2012/05/31(木) 17:20:31 | short │ URL | [編集]

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