【映】処刑剣 14BLADES

B005MLP2NW処刑剣 14BLADES ブルーレイ [Blu-ray]
エスピーオー 2011-11-25

by G-Tools


最近お気に入りのドニー・イェン目当てに見ました。
中国は明の時代、秘密警察“錦衣衛(きんいえい)は明王朝を陰で支えていた。
敵は容赦なく抹殺していく恐怖の暗殺集団でもあった。
そのリーダー青龍が陰謀に巻き込まれ、無実の罪を着せられて追われてしまう。

みどころは、ドニーイェン演じる青龍の強さ。
サブタイトルにもある14BLADES・・14種類の剣が収まった長細い箱があって、それを青龍は常時携帯しているわけです。背中に抱えて動き回り、いざ敵と対決するときはその中からその場に応じた剣を出して闘う。
剣にはいろんな役割もあって、罪に応じて剣も決まっている。
自決の剣っていうのもある。
箱を持ちながら闘うなんて、ちょっと不恰好な気がするんだけど・・でも、アクションとしては面白かった。
それに、イップマンのときはカンフーだけど、剣さばきもさすがのドニーイェンであった。
彼以上のアクションをこなすスターがいるんだろうか?
ともかくほれぼれするアクションでした。
国家の命運を左右する大事な判子があって(名前を覚えてません)日本の「判子社会」っていうか、判子文化?の原点を見た気がした。判子押したら国の所有者が変わってしまうとか・・・びっくりしますが。。。
恋もあります。
少林サッカーに出てた彼女(レッドクリフというべきか)きれいでカッコよいです。
彼女との出会いによって、冷徹な青龍が正義に目覚めていく感じでした。
砂漠の判官っていうのもカッコよかった。ちょっとジャック・スパロウみたいな外観です。

あんまり深みがないというか、「イップマン」と比べて(こればっかり)どうしても見劣りしてしまうんだけど、私は「孫文の義士団」よりはとっても楽しめました。

★★★☆
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