【映】ALWAYS 三丁目の夕日'64

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ALWAYS 三丁目の夕日'64

見て来ました。
娘が、主題歌担当のBUMPOFCHICKENが大好きなので・・・・。
前作も彼らが主題歌を歌ってました。当時も観に行ったけど、そのときは特に彼らのファンじゃなかったなぁ・・・。
なんて思い出していました。
前作を観に行ったのは、第一作目が面白かったから。
でも第2作目はやっぱり・・・・イマイチ・・・・でしたね。
今回はまぁ第二作よりは良かったけど・・・やっぱり第一作目のほうが面白い。
第一作は子どもたちが「子ども」だったから。
今回は前作よりも4~5年経ってて、一平も淳之介も高校生。
一平なんかは可愛さがなくなって、エレキギターに夢中の反抗期。
親の自動車整備工場「鈴木オート」なんか継がない!と生意気盛りの青春真っ只中です。
鈴木オートは従業員も増え、鹿児島出身?南九州から来たらしい新入りもいて、六子は頼もしい「大黒柱」に成長していました。でもどうも好きな男の人が出来たらしい。六子もまた青春です。
淳之介は小説家になりたいのを隠して、茶川に言われるままに東大を目指している振りをしている。
茶川は住まいを増築して、妻になったヒロミは大きなお腹を抱えている。
そんな三丁目では、もっぱら東京オリンピックの話題で持ちきり。
当時の日本の上向きな感じや、希望に満ちていた感じが伝わり、どこか「復興」というイメージが重なります。
物語は終始笑と涙に包まれて2時間半と言う長い時間もあっという間。
面白かったです。
茶川と父親との確執などは、茶川があまり好きでない私も感動したし、六子の恋の行方にも涙しました。

物語はとくに意外性もなく、想像通りといえば言えまして、でも笑って笑って泣いて泣いて。。。
それも想像の範疇だったけどね・・・(笑)。
それでも納得できる楽しさがありましたね。

★★★☆

考えてみたら2012年の初映画です。
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21:13 : [映画タイトル]あ行トラックバック(1)  コメント(4)
ねーさん、今日観ました。
私、正直、感動しましたよ!
今にない人情に感動し、涙しました。
幸せってなんだっけ?
大切なものはなんだっけ?と考えさせられました。

あの時代は元気だったね。これから日本は成長していくとう感じで。
バレーボールも、ロンドン五輪で東洋の魔女のようににぎわせて欲しいよね^^

2012/01/24(火) 21:50:44 | ラム │ URL | [編集]

ラムちゃん こんにちは(*^_^*)
コメントありがとう!!
観てきましたね!
この映画は素直な気持ちで見て
素直に感動したいよね。
いまなら「こんなのないよ」と思うことも
この時代だからこそ「あった」のだと思います。

東洋の魔女、ロンドンで復活して欲しいな~!
ほんと、今の日本に「元気」持ち帰ってもらいたいですね!

2012/01/27(金) 09:53:47 | short │ URL | [編集]

大満足でしたよ~~~。
ずっとこの映画は劇場で見続けてるんですけど、正直、感動はするけど笑えるという点では【ロボジー】の方がいいかな、と迷ったんですけど、結果は大正解でした。
家族全員で見たんですけど、ま、8歳の娘はところどころ「これはなに?」って質問攻めで疑問ですが、長男は笑って泣いて・・・。
普段あまり感動しない夫まで泣いてました。

茶川のお父さんには号泣でしたし、鈴木オートの夫婦が最高ですね。
薬師丸さんは本当に素敵な女優さんです。優しいお母さんがぴったりで、昔から演技派でしたけど、私の中では日本を代表する女優さんでいいです。

三浦友和さんも戻ってきて(前作では出なかったですよね?いました?)やっぱり三丁目はいいな~って。

私も一作目が一番だと思います。
すべてがとにかくよかったですよね。シュークリームの件も、六ちゃんの自転車が特技ってところも。

二作目はちょっと暗かったんですよね。
薬師丸さんと上川さんの再会も余計だったし、なんか・・・。

今思い出しましたけど、あのコーラの自販機のおじさん、昔氷売ってたおじさんですよね。
三丁目の人々は、サザエさんのように変わらぬ姿で見守り続けたいですね。
ただ、どうしても子ども達が成長してしまうので無理なお願いですが。
でもキャスト変わるよりも、まるで変わらぬキャストですごく嬉しかったです。

もう次はないですかね~~。

2012/02/12(日) 16:42:44 | じゃじゃまま │ URL | [編集]

じゃじゃままさん
大満足でしたか。よかったですね(*^_^*)
私は結構ひねくれ目線で見ちゃうので
実は「茶川のお父さんの話」なんかは泣かせようとしすぎ!って。
あと、茶川本人のしゃべり方が嫌いなんですよ。
と言いつつしっかりと、泣くところは泣いてきましたけどね(^_^;)
文句言ってる人間をも感動で泣かせる作品ですよ、これは。
ま未来くんは、そんなことだろうと思ったんですよ。
でもやっぱり、ほっとしましたけどね。
コーラのおじさん、氷売り?ぜんぜん覚えてないです。
ファブリーズのCMのお父さんですよね。
初登場じゃなかったんですか。。。さすがじゃじゃままさん(*^_^*)
鈴木オートの一平君がお気に入りなので、今回出番が少なくてちょっと寂しかったです。
でも、あの両親に育てられてグレるとかまったく心配ないですね。
次は万博か・・・
でも、それは大阪の話しだからやっぱりこれで終了かも。
いっそ、トラさんシリーズみたいに延々と続いても面白いかな(笑)

2012/02/14(火) 11:22:00 | short │ URL | [編集]

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≪★★★★★≫ 1964年。東京オリンピックの年である。 文学の、茶川の家にはようやくテレビが届き、自慢げな茶川であるが、向かいの鈴木オートにはカラーテレビが届き、不貞腐れる始末。 もうすぐヒロミは出産で、六には後輩も出来て、一平と淳之介も高校生。一平は…

2012/02/12(日) 16:32:23 | じゃじゃまま映画館