【映】英国王のスピーチ

英国王のスピーチ コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]
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国王崩御により即位した兄が、憲法違反の結婚を強行したために(離婚歴のある女性と結婚するのはご法度)まもなく退位。そうして繰上げで王位に着いたのは、吃音症に悩むかんしゃく持ちの弟、ヨーク公だった。
ヨーク公は異端の吃音矯正師(ドクターではない)ライオネル・ローグのもとへ通い吃音を矯正している最中、ジョージ6世として即位する。
ほぼ同時期にイギリスは、ついにドイツとの開戦を決定。ジョージ6世は全国民に向けてスピーチを!
がんばれジョージ6世、ライオネル!


地味で淡々とした映画だけどとても見入ってしまった。隅々まで面白かった。
役者たちの演技も最高でした。

でも、大英帝国と言う存在に、どうしても疑問が・・・・・(^_^;)
だから★★★☆
見てソンはない。劇場で見ても良かったなぁと思うけど。
これが「植民地解放」とかのスピーチだったら文句なく感動すると思うけど。


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15:20 : [映画タイトル]あ行トラックバック(1)  コメント(4)
私も同じく、淡々と流れるような映画に感じました。スピーチが出来ない王に感情移入してしてなかったら、寝ていたかも。

戦争間近のわりには緊張感がなかったような^^;

2012/01/12(木) 21:19:32 | ラム │ URL | [編集]

ラムちゃん、コメントありがとう!
うん、映画自体はすごく面白かったよ。
でもさ、イギリスって結構あくどいじゃない?
昔のヨーロッパの国々はみんなそうだけど
今読んでる本もそういことたくさん書いてあるのでね。
どうも帝国主義にはうっとりとは出来ないわ。

2012/01/13(金) 13:09:42 | short │ URL | [編集]

とってもよかったです。
最初、寝ちゃうかな~って心配してたんですけど、派手な事件が起きるわけでもないのに、眠気知らずでした。

それにしてもイギリス王室の方々って、女性の趣味悪くないですか?(爆)
離婚歴のある女性・・・別に大きなお世話でしょうけど、カミラさん然り、え~って。美的センスの違いでしょうかね。

この映画の、王妃が時たま、かもし出す上流階級っぽさが、なんとも言えず真実っぽくてよかったです。(笑)
王族なんだから当たり前ですけど、ちょっとタカビーなとこありましたよね。
そうか、そうか。当たり前だけど、やっぱり上から目線なんだな~と。

ラストに王妃が「ライオネル」と呼んだときは嬉しかったですけど、さすがに王は言わないんだ~、そこは絶対に譲れないんだ~って、気さくな庶民の私からすると、へ~って感じでした。(笑)

王女二人いましたよね。あんな小さかった王女が、いまやあの貫禄?ある女王か~ってしみじみ。(爆)

2012/01/28(土) 23:23:01 | じゃじゃまま │ URL | [編集]

じゃじゃままさん、こちらにもコメントありがとうございます!
うん、地味だけど見ごたえありました。
さすがアカデミー賞だなーって感じしました。
おにーちゃんの趣味・・最悪ですよね。
日本の皇室じゃちょっと考えられませんよね。
なんとしても周囲が止めそう・・・(^_^;)
あのおにーちゃん、あんまり情けなすぎで、最初誰?と思いました。
なんか・・・ガイ・ピアースじゃないみたいでした(笑)
皇太子妃のヘレナ・ボトム・カーターね
うんうんさすがに!
タカビーが板についてたというか、すっごく自然だったなぁ・・。
今の英国王室を見るとある意味、感慨深いですね(笑)

2012/01/30(月) 20:33:05 | short │ URL | [編集]

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≪★★★★☆≫ 良質の映画。 英国史上もっとも内気な王と言われたジョージ6世が吃音を乗り越える、史実に基づいた映画。 ヨーク公は王である父ジョージ5世の代理として演説するが、ひどい吃音で失敗してしまう。 妻のエリザベス妃は偽名でオーストラリア出身の言語聴…

2012/01/28(土) 23:04:15 | じゃじゃまま映画館