【韓】秋の童話 ~オータム・イン・マイ・ハート~ Vol.6

B00008Z6XH秋の童話 ~オータム・イン・マイ・ハート~ Vol.6 [DVD]
バップ 2003-05-21

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結局一気に見てしまいましたよ!!(はぁはぁ・・・)
ラストは結構な衝撃でした。
結局運命で結ばれた二人・・・っていうことだったんだろうなぁ。
「ひとつ屋根の下」の小雪みたいに復活して、小雪みたいに本命じゃないほうと結婚するとか(つまりはテソクとね)想像もしたんだけどね・・・。
まぁあれはあれで納得のラストかもね。
ウンソは本当に可哀想な生涯だったなぁ・・・。
でも、こうして意に反してではあるけど、愛する男・ジュンソが後を追ってきてくれた。
それでもう、ウンソは報われたと言えるのかもしれません。
それにしても、最後は結構グダグダでしたね、このドラマ。
ラストの3話はどう考えても3話分の内容はなくて、めぼしい進展としては、ジュンソがウンソの病気を知り、ユミが身を引いたことぐらいかな。
かなり「回想」で時間をとっていたし(^_^;)。
だいたい、疑問が一杯あるんですよ。
母親や兄が骨髄検査をしていたけど、結果はどうだったのか。
ドナーは見つかったのか?
それがハッキリ分からないのに「手術」と言っても良く分からなかった。
意識を取り戻したあとも、とくに医師から見放されたわけでもないのに、家から通いの治療に勝手に変えて。
そもそも、ウンソ「お兄ちゃん、うちに帰りたい・・・」って、ウンソのうちってあそこなの?
治療も放棄した感じで体に悪そうな生活をしていたし、見てるほうとしては、もっと前向きに病気と向き合い、治療に専念してほしかったなぁ・・・・。それでもダメなら納得も出来るけど、あきらめるの早すぎた感じもした。
ひょっとしてDVDはカットされているとか?
でも、最後の「おんぶ」は印象的。
死んだと分かっても、ジュンソはウンソを背負い歩き続け、話しかけ続ける。
やっぱり泣けてしまった・・・。
なんにしろ、最後のほうはテソクの出番が激減したので、ちょっと(かなり)残念だったかも(^_^;)
それでも、テソクのウンソを思う気持ちには相変わらず感動したしぐっと来て泣けました。
意識不明のウンソに語りかける場面は涙なくして見られませんでしたね!
(この巻のテソクの見所は↓にまとめて。「続きを読む」をクリックしてくださいね!)
おなじく、母親たちが娘を思う気持ちもやっぱり感動的だった。
ところどころに挿入される子ども時代のウンソ。。あのウンソちゃんが登場すると、条件反射で泣けてしまった。
今思い出しても泣けます。
この物語の最大の感動は、ウンソの子ども時代にあるのではないかと思うほどです。
日本にも「乳姉妹」と言う名作があり、私も当時夢中で見ておりました。
あんまり内容を覚えてないけど(^_^;)
あれも大映ドラマで人気を博したと思うけど、こういう「ありえない」みたいなドラマが、人気を呼ぶのかも。
その他の感想としては
●男も女もおしなべて登場人物がよく泣くドラマであった。
何かと言うとすぐにポロポロと涙を流す。
しかもみんな泣き顔が綺麗!!
●ウォンビンさんはもちろん言うに及ばず、ソン・スンホンもいい男だったなぁ。
好みのタイプじゃないんだけどハンサム、長身、足も長くスタイルもいい、眼福に値した!(ナニサマ)
●ときどき画面に虫が映っていた。ヒロインにハエが止まったりしたこともあったような気がしたけど?・・・(^_^;)
●韓国の葬儀が印象的だった。火葬で散骨なのかな。
●実の兄貴がいい人間になりそうなのが嬉しい。
●キムさんと、ジョンソの先輩がうまく行っていて嬉しい。
●シネって、山田優+安藤美姫÷2って感じ。


いろいろ最後はケチもつけたけど、これだけ楽しませてもらってものすごく満足です!!
こんなに夢中になって見て、泣いたドラマは本当にはじめてかも。
ウォンビンさんの魅力も十分満喫できたし!
何年も前の・・10年ぐらい前のドラマだけど全然OKでしたね!
あ~~~~楽しかった!
ありがとう!(*^_^*)



さて、ウォンビン祭りはまだまだ続く。
さっそく「フレンズ」に取り掛かっています(笑)
このウォンビンさんもまたカワユイね~~~❤
「ブラザーフッド」も「ガン&トークス」も待機中!

ウォンビン廃人の私、まだまだ継続中です←バカ丸出し(^_^;)


【追記】
それにしても、今このドラマを見て驚くのは、ウォンビンさんの「今の」若さ!!!ですよね!!
ドラマは2000年のもので、ビンくんは当時22~3歳か・・。
で、いま34歳だって?
10年以上も前のドラマだなんて思えないぐらい、ビンくんの「今の」若々しさ!
全然変わってない!
美しさが進化してるんですね~!びっくりです。。。
で、すぐに「フレンズ」も見始めたんですが、これがまた可愛い・・・って↑にも書いたけど。
「フレンズ」は2002年のドラマで、ビンくんの当時の年齢は25歳くらい。
「秋の童話」のテソクよりも若返ってさえいる!学生の役柄だってこともあるんだろうけど。
ちょっと日焼け顔なのね・・。
いったんドラマを見始めたら、ほかのことが何にも出来ないから、ドラマを見始めるのに躊躇があります。
でも、見たい!!(フカキョンは演技はどうなの、あれ・・)
苦しい胸のうち、分かっていただけましょうか・・・・
こんなことばっかり言っている私はアホなおばさんですね・・・・(^_^;)

テソク=ウォンビン
このVol.6では、出番が減ってしまって寂しかったですが、登場したときはやっぱり、素敵なテソクでした!
まず、手術を怖がるウンソに
「お前の好きなものを5つ言い当てる。当たったら俺の言うことを聞いてくれ」と言って
「ご両親、海、告白ゲーム、トッポッキ、そしてユン・ジュンソ」と言う。
「5つ当てたから・・・・生きてくれ!負けるな、生きるんだ」とウンソを励ますのです。
それに答えてウンソが
「ひとつ足してもいい?この世で好きなもの・・・テソクよ」
それを聞いたテソクはウンソを抱きしめて
「ありがとう。それで十分だ。何もいらない。十分だ・・・。」
と言うのです。
このとき、(ほかのときでも)どアップになるよね。
すごいアップに耐える男だよね、ビンくんって・・・。
ウンソに「テソクよ」と付け足されたぐらいでこんなに喜んで・・・以下自粛(笑)、でもテソクがこれだけ喜んでるんだもん。何よりでした。こっちも胸が熱くなりました。
でも、生きると約束したウンソはその後意識不明の重態に。
手術も中止。
テソクは仕事も休んでしまいます。(仕事・・・していたの?っていう感じだったけど笑)
「仕事よりも大切なことなんだ。俺の命よりも大切なんだ!!」
すごくカッコいいよテソク・・・❤
そしてウンソの病室に入ってきて、やさしく語りかけます。
「がっかりだな。まだ寝てるのか。せっかくウマいものを買ってきたのに・・。残念だな。全部俺のものだ。
聞いてくれるか?俺が思ってること。病室のドアを開ける・・・でもお前はいないんだ。ジュンソと逃げたから。
もちろん俺は辛いさ。でもな、今度は本当に大丈夫だ。もう追いかけない。
だから、起きてくれ」
なんて・・・。
あ。書いていても目頭が熱くなってきた。。。
なんと健気で切なくて優しいテソクの心。

で、この後ウンソは危篤となりいよいよ死ぬかも知れないと・・・。
テソクはウンソのために、いまや腑抜けになっているジュンソを連れに行きます。
でも、ジュンソから見たら確かに「今まで黙っておきながら」って言うのあるよね~。
それが理由じゃないけど、ジュンソはウンソの病室に行くのを拒む。
そこでまたもやテソクのいじらしい台詞が!
一向にウンソの元へ来ようとしないジュンソに
「お前に分かるか?俺にはお前を連れて行くことしか出来ないんだ。それが俺の愛だ。
ウンソはお前を待っている。。このもどかしさが分かるか?」
ああ、いじらしい。切ない!
ジュンソもやっとウンソの元へ・・。
ほかの家族が呼びかけても、全然目覚めなかったけど、ウンソはジュンソが来た途端、目覚めますね~。
そうじゃないと話にならないとはいえ、あまりにもテソクが不憫だわね。
次にテソクが病室を覗いたとき、ウンソはいない・・・。
自分の言ったとおり、ウンソはジュンソと「逃げた」のですね。
そしてこれも言ったとおり、テソクは空のベッドを見て微笑む・・。
やったな、ウンソ、目覚めたんだな。
そしてジュンソと一緒に行ったんだな。
俺は大丈夫だ。追いかけないぜ。。。
よくがんばった、よく目覚めたな。
これからもがんばって病気と闘うんだぞ、ジュンソと一緒にな・・・
と、思っていたことだろうと、私の妄想(笑)
ほんとに天使のようなテソクッパですよね・・・。
天使が見守るように、浜辺で戯れる二人をそっと見つめたり、時には大きな花束を持ってお見舞いに来たり。
教会で神に祈るときも
「二人のあいだは本物です。俺は見ているだけで良い。ウンソを救ってください」
と、どこまでも滅私奉公なテソク。健気としか言えません。
でも、そんなテソクの祈りもむなしく、ウンソは死んでしまう・・・・。
嘆くテソクの台詞・・
「なぜだウンソ、死なないと言っただろう。なんてざまだ」
そしてジュンソに向かい
「お前もだ。この結末説明しろよ!
昨日からウンソの顔が分からない、思い出せなくて・・・どうすれば良い?
どう生きようか。。。もう何もない。。支えもない。面影も薄れていく。どうすれば・・・
ジュンソ、お前はどうするんだ」
と。訊かれたジュンソは「これからはウンソとの約束をまもるだけ、それだけ」と言うのですが
それすらもテソクにはうらやましいと。。。
「うらやましいよ。そうか・・・。守る約束があるのか・・・。」
その約束ってたしか「両親とテソクを見守って」というものだったのではなかったかな?
言ってあげたらテソクはまた泣いて喜んだのに、言わなかったジュンソ。ちょっと小憎らしい(^_^;)
テソクはジュンソに頼まれたとおり、ウンソを焼いた灰を海にまく。
ウンソの好きな海に・・・。
そして、ジュンソはウンソとの一番幸せだった思い出の場所で、別れを告げようと・・・
思っているところが、なんとなんと大型トラックにはねられて死んでしまう!
これは衝撃でした。まさか・・・まさかそんな・・!
あんな狭い道をあんな大型があんなスピード出して突っ込んで来んでも・・・・・(^_^;)
と思ったけど、運命で結ばれた二人は天国で仲良く暮らします的なオチなんですね。

最後のほうは回想シーンのオンパレードで、ちょっとゲンナリしましたけど(^_^;)
でも、相変わらず子ども時代のウンソの姿には、涙を禁じ得ませんでした。
そしてビンくんの姿にうっとりしつつ、「秋の童話」にお別れを・・・・・



お付き合いありがとうございました(*^_^*)



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18:49 : [そのほか]韓国ドラマトラックバック(0)  コメント(7)
えっと…こんな事態になってしまっているなんて責任を感じています(笑)


ほんと色々と語り合いたいのですが、何からお話ししましょうか?(笑)私はビンくん作品はガン アンド トークスがthe best!です。

2011/10/25(火) 00:25:24 | アキ │ URL | [編集]

アキさん

責任とって下さるんですか?
・・・なんちって(笑)
こんなに幸せなのに~~(爆)。
感謝していますアキさん(*^_^*)
アキさんと語りたいなーと思ったんですが、ドン引きされてしまったらどうしましょう・・・
という気もありました。
ぞっとしたりなさってませんか?
どうか引かないでくださいね!
ビンくんは、本当に、本当に本当に本当に・・・・カッコいいですね!
「ガン&トーク」も待機中ですが、見るのが惜しい気もするんですよ。
おいしいものは後に残しておきたいっていうね・・・。
ほかのことが出来ないんですよ。
本もほとんど読めてないし・・・・。
ツタヤのオンラインレンタルで借りているんですが、一緒にほかの映画も借りたのに
それは見る気にならないんです。
廃人です・・・(^_^;)

また色々お話させてくださいませ~~~ぜひぜひ!!

あ、ジェイの新アルバムは予約しました。←まだ理性は残っている!(笑)

2011/10/25(火) 19:24:05 | short │ URL | [編集]

拍手へコメントくださいましたM様。
ありがとうございます(*^_^*)
はい、ウォンビン病は重篤です!
たしかに、このドラマのラストは
「へ?」と思うような感じでした。
でも、子ども時代のウンソのエピソードや
道ならぬ兄との切ない恋愛など
昔の少女マンガ風の物語を堪能しました。
でも、やっぱりビンくんが本当に魅力的で!
ますます大好きになりました。
ガン&トークス、今日見ました(笑)
すっごくすっごく可愛かったです~~!!
作品ごとに全然違う顔を見せてくれるんですね!!
本当に次の作品が楽しみです♪

2011/10/27(木) 22:32:01 | short │ URL | [編集]

ねーさん、れびゅ~拝見にきたよ~。
最初に見た韓国ドラマが「秋の童話」でした。なので、「冬ソナ」、韓流ブーム前に観たドラマなので、思いが深いです。
といっても、TV放映で毎回見てなかったので、後でビデオまとめて観ましたが。
なので、思いが深いドラマです。

綺麗な秋の映像に、禁じられた遊びのメロディ。それだけでも涙腺がゆるんでくるのに、ストーリーも美しく悲しくって。
ウンソ、なんでテソンを好きにならないのよ~、優柔不断なジョンソなんぞ、捨てなさい!私だったら、テソン選ぶわよ~と、テッシュなしではいられませんでした。
あっ、思いだすだけで涙が~。

ジュソンが嫌いだったせいか、ソン・スンホンはなんとも思わなかったのよ。あのヘアスタイルも気にいらなかったし。
なので、ビンくんがかっこよく見えて~。
テソン派でした。

ラスト、死ぬくらいなら、なんでウンソの治療に一生懸命にしなかったんだろ?と疑問になったけど。ねーさんの言う様に、天国で結ばれる運命だったのね~と、納得しました。

ふふっ、ねーさんのビンくん病は重症とみた。
私も真澄さん、TGが頭から離れませんデス。夢まで出てくるわい!

2011/10/29(土) 20:53:08 | ラム │ URL | [編集]

ラムちゃん、さっそく見に来てくれてありがとう(*^_^*)
初めて「韓ドラ」見たけど、面白いね!
ユミはスザナを、シネはちょっとイライザを思い出すわ(笑)
基本、昔の少女マンガなのね~。

もちろん、私だってテソクが一番スキだよ!!!←断固強調!!!
でも、ソン・スンホン、長身で足長いじゃない。
まぁイケてたかな~と・・・・(^_^;)

そこはウンソに「がばっ!!」と行け!!!
と思うようなところでも、プラトニックで、かなりじれったいというか
本気ですきなの?と思わないでもなかったけど・・・・


なによりね、
私はテソクが片思いに苦しんでいる姿を見るのがスキだったのよ。
だから、
もちろん、なんでウンソ、テソクにしないの?と思ったけど
まぁウンソにいいようにあしらわれて悶え苦しむテソクは眼福だったからね、
それでもよかったのよね~~(笑)

病気の治療は本当に納得いかなかったね。
前向きに治療しないと、同じ病気でがんばってる視聴者に悪いと思うよ。

ビンくん病、ほんとうに重症だよ。
ラムちゃんのTG、真澄病とどっちが重症かな?
私自信があるよ(笑)

また語り合おうね!!(*^_^*)

2011/10/30(日) 13:14:37 | short │ URL | [編集]

ねーさん
シネがイライザ、ユミはスザナ、
言われてみるとそうかも。

そうなのよ、基本は少女漫画が入っているよ。四季シリーズの「冬のソナタ」は、まさにキャンディの世界が再現しているよ。そのせいか、話の入りやすく、感情移入できやすいかも。

さて、「ガン&トークス」のレビュ~拝見しにいくね。

2011/11/01(火) 23:09:21 | ラム │ URL | [編集]

ラムちゃん

シネのイライザはともかく、
どう考えてもユミはスザナ。
でも、スザナは本当に命かけたけど、ユミは命かける振りだけ。

そういう人物がいると物語りは盛り上がるよね!(笑)


2011/11/02(水) 10:38:40 | short │ URL | [編集]

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