【映】アンストッパブル

B004FGLVT4アンストッパブル ブルーレイ&DVDセット〔初回生産限定〕 [Blu-ray]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2011-04-27

by G-Tools


劇場に観にいきたいと思っていたけど行かれなくて、このたび我が家もようやく、液晶テレビに変えたのでブルーレイディスクを借りてきて観ました。
すごいキレイな映像で、それだけでも感動モノでした(^_^;)。


大体の雰囲気から分かるとおりの映画だとは思うんだけど、緊迫感もあって見飽きず面白かった。
最後はこうなるんだろう・・って、わかってるんだけど、それでも途中の引力は結構あった。
不真面目な働き手が杜撰なメンテナンスをして、貨物列車が惰性で走行・・しかし、惰性と思っていたらそうじゃなく力行(ギアがトップで前進に入っていた)で、暴走貨物列車と化してしまう。
電車は当然のことながらレールの上を走るので、よける事が出来ない。ところどころ逃げ場のような複線になってる場所があって、間一髪で正面衝突を避ける・・。
設定として面白い・・と思うまでもなく、実話に基づいた映画だというのだから、こんなことが実際に起きてさぞ恐ろしかっただろうと思う。
映画では(実話ではどうだか知らないけど)貨物の一部が劇薬で、列車が転覆したときの被害は甚大になる予想。ますます緊迫感に拍車が掛かる。
会社側の対応はというと、企業の営利優先で、いかに会社の賠償金が少なく済むかに拘る。
なんだか聞いたような話で、古今東西どこも同じかと思う。
デンゼル・ワシントンとクリス・パインの二人が最初は険悪ながらも協力して立ち向かう。
お決まりだけど、それなりに爽快感があった。

★★★☆


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