【映】パイレーツ・オブ・カリビアン―命の泉―

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公開初日に、我が家のジョニーデップファン同盟3人(私と娘二人)で観にいきました。

「キャプテン・ジャック・スパロウが命の泉を目指して出航するにあたり、クルーを募集している」と言う噂が流れるロンドン。
しかし、当のジャックは、盟友ギブスを救うためにロンドンに乗り込みその噂を耳にして驚くばかり。そのうえ、変わり果てたバルボッサの姿を見て、二重の驚き。
自分も権力の手に捕まりそうになりながら、「募集している」という「船長の娘」と言う名のパブに行く。
そこに待っていたのは、自分の姿を騙る、かつての恋人の姿だった。


どちらかと言うと、「呪われた海賊たち」の雰囲気に似ていたように思った。
新たな登場人物の、アンジェリカは美しくてカッコよく魅せられるし、バルボッサの変身(転身でもあるか)の意味は気になる。
ストーリーはいたって単純で気楽に楽しめた。
アンジェリカとよりを戻したりするようなことは、よもやなかろうと思うのだけど、ひょっとして今回からこの二人のロマンスがテーマのひとつになっていたらどうしよう?・・と思ったけど・・・(^_^;)。
やっぱり、キャプテン・ジャック・スパロウには「女」よりも「海」を取ってもらいたいもんね。
ウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)とエリザベス・スワン(キーラ・ナイトレイ)が登場しないのは、寂しい感じもするが、いったん終止符を打った前シリーズと区別して、新鮮な「パイレーツ」もよかったのでは。
ただ、今回のもうひとつのテーマ、人魚と人間の男との恋、このヒーローとヒロインがどうにも魅力的に思えなかった。
オーリーほどのイケメンを連れてきて欲しかったというのが正直な気持ち。
積極的に面白いと絶賛するほどではないと思うけど、劇場で観れば楽しめると思う。(ゴメンなさい私は途中寝たけど)
あと、音楽・・・。
「パイレーツ」と言えば、あのテーマ曲!もちろん、それはいい。
でも、「ワールド・エンド」では「Up is down」という、テーマ曲と同じくらい印象的でカッコイイ曲があったのに、今回は際立って目新しいサントラがなかった。強いて言えば「黒ひげ」のテーマだろうけど・・・
アンジェリカのテーマもあったんだろうけど、耳にそれほど残ってないかな。
3Dも、CGも、ずいぶん慣れてしまった。本来なら「すごい!」と思うんだろうけど、だんだんと感動が薄れていくのは申し訳ないし寂しいことです。そのつど丁寧に見て、ちゃんと感動したいものです。

ラストまで見たら、やっぱりカッコイイ。ジョニー。
そう来なくっちゃ!みたいなラストが溜まりません!
あと2回、映画を作る予定らしい。
今年「ハリーポッター」が終ってしまい、この先の楽しみは??と思っていたので、嬉しいです。
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2011/10/04(火) 02:02:43 | Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>