シャークボーイ&マグマガール

小学5年生の娘と一緒に映画を見ましょうということで、選んだのがこの「シャークボーイ&マグマガール」です。
3Dって言うのもちょっと「どんなかな?」って気もあったし。
でも、途中でメガネ(赤と青のやつ)をつけたりはずしたりするので、全編すべてが3Dって訳じゃないのね。
慣れるまでは見辛かったです。
慣れたらそれなりに、本当に石つぶてが飛んできそうで思わずよけたりと言う場面もあって、楽しいことは楽しかったけど。
内容的にはどうと言うことのないストーリーで、わたしはと中で寝てしまいました。(隣に座ってた子供連れのおとうさんもあくびしてた)

タイトルのシャークボーイとマグマガールというのが主人公なのかと思ったら、彼らは主人公の少年の「想像の産物」だったのね~。
主人公少年は、学校ではいじめられ家では家庭不和。なので、学校には行きたくないし家にも帰りたくない。そこで現実逃避するわけですが、その逃避の果ての想像の世界が現実とドッキング、と言うことでしょうかね。

想像の中の冒険ってつまらないのは緊迫感に欠けるから。どんなに危険な目に合っても「これは想像の中の出来事なんだから」と割り切ってしまう。どうせ「映画の中の話でしょう」と言うのとはレベルが違う。

しかしうちの娘はそれなりに楽しめたようです。

ヤマちゃんが吹き替え担当の学校の先生はちょっと面白かったかな。
(全編つまらなかった「ションベンライダー」の中で、唯一笑えた財津一郎みたいな感じでした)
それと少年の父親が、パトリシア・アークエットの弟と言うのが、わたしには新発見でした。

★★
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16:35 : [映画タイトル]さ行トラックバック(1)  コメント(0)

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日曜日に子供たちと「シャークボーイ&マグマガール」という映画を観てきました。なぜ、この映画になったのかというと、CMを見て子供たちが「行きた~い」とうるさかったからです(笑)そのうえおねえやんは「3Dだから映画館で観なくっちゃ」と生意気なこと言うし…本当なら

2006/02/22(水) 22:32:04 | bon's note