スケルトン・キー

B000BK4D1Qスケルトン・キー
ケイト・ハドソン イアン・ソフトリー ジーナ・ローランズ
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2005-12-23

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看護士を目指すキャロライン(ケイト・ハドソン)が見つけた職は住み込みの介護。片田舎の大きな屋敷に二人きりで住んでいる老夫婦の、夫が脳溢血で倒れ、言葉も体も不自由になってしまっていた。
その屋敷に住むうちに、屋根裏に「開かずの間」があることを、キャロラインは発見する。「スケルトン・キー」を使ってその部屋に入った彼女は、そこで思いもかけないものを見つける。
その家は、実は100年近くも前に、ある惨劇の舞台となった家なのだった…。

+++感想+++

ゴシックなホラーで結構楽しめました。
サイコなホラーなのかと思ったら…ラストが…。
これは見てのお楽しみ。
ラストを見てから、例の「惨劇」を思い浮かべてみると…。
すると、あのときの犠牲者は…!なんて、思えてきたりして。
結構上手く出来てると思いました。
しかし、キャロラインの友達は無事で…?ひょっとして…?

ともかく、「シャイニング」ではトランスの奥さんに
「あんたの顔が怖いんじゃ!」
と言いたいのですが
ここでは、同じようにジョン・ハートの顔が怖い!!

★★★★
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