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【本】1月の読書

このタイトルでブログ書くのひさしぶり!!です(笑)



2019年1月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1245ページ
ナイス数:49ナイス

https://bookmeter.com/users/7322/summary/monthly
■7SEEDS 外伝 (フラワーコミックスアルファ)
番外編というよりも続編。ここが最終ではなくここからもまた物語は続いていく。その続きをいつまでも見たいけれども、きりもなさそうなのでどこかで読者としても決着をつけなければ。この番外編が一冊に収まってまとまっているのもまた作者の力量を感じる。どこまでも面白い物語だった!
読了日:01月20日 著者:田村 由美
https://bookmeter.com/books/12538485

■7SEEDS 35 (フラワーコミックスアルファ)
かなり前に22巻前後まで。同じ様に中途で放置した漫画は幾知れず。これだけは完結を読もうと百均老眼鏡かけて頑張った!壮大な物語を破綻なく、全編変わらない吸引力でまとめ上げた作者の力量にまず感動。BASARAのトラウマは繰り返されずホッとした。作中一番感動したのは新巻と美鶴さんと吹雪とわんこたち。彼らのシーンは全てが涙涙。あとは蝉丸が◎。全員が成長しいい方に変化した、長尺ながらもこの終わり時もうまい。これ以外のラストはないように思った。読めて満足。もう人生でこんなマンガ読めない気がする。感謝です。
読了日:01月20日 著者:田村 由美
https://bookmeter.com/books/12075990

■啼かない鳥は空に溺れる (幻冬舎文庫)
本年二冊目は、と物色してチョイス。あっという間に読んでしまった。すごい吸引力。二組の母娘がどうなっていくのか気になって読むのを止められなかった。タイプの違う二人の母親は、どちらも娘をがんじがらめにしている。母はどちらもむごく、娘はどちらも哀れだった。まるでサスペンスかホラーのようにはらはらしながら読んだ。意外でもあり予想通りでもあるラストは、わりと好みです。
読了日:01月07日 著者:唯川 恵
https://bookmeter.com/books/13037979

■坂の途中の家 (朝日文庫)
新年初読み。今年も(こそ)よろしくお願いします(希望)。なんとも面倒臭い小説だった。裁判員に選ばれた実体験がリアルすぎて、物理的にも精神的にもこんなに面倒なのかとうんざりしたし、育児や夫婦、親子関係など記憶が刺激され(あるいは今現在も)掘り起こされる自分のあれこれに、まともに向き合ったらやってられんわ!とうんざりした。人によって共感を呼ぶ場面がそれぞれあると思う。私にも堪えられないほど共感する場面があった。読後感の鬱陶しさはさすが角田作品。はぁ、しんどかった。(※しんどい、うんざり、鬱陶しい=誉めてます)
読了日:01月06日 著者:角田光代
https://bookmeter.com/books/13320558


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